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第24話

アメノチハレ ㉔
濱田side
望の家から出て車で俺の家に向かう時も
考えているのことはただ一つ

望のこと。
大丈夫かな。


そんなこと考えていると
俺の家にとついて、しばらく待ってたら
マネージャーが迎えに来てくれた。


マネージャー
「家で待っててよかったのに…」
濵田崇裕
濵田崇裕
あ、そうか
言ってへんかったな。
俺、望の家に泊まっててん。
で、電話の時言ってへんかったから
慌てて望の家からこっちに来てん。
まぁでも俺も丁度やったから
大丈夫
マネージャー
「なんかあったんですか?」
濵田崇裕
濵田崇裕
いや、
相談に乗ってくれててん。
マネージャー
「そうだったんですね。
そしたら帰りは、まだ望さんの家に送りましょか?」
濵田崇裕
濵田崇裕
あっいや
大丈夫。
俺もちょっと考え事したいから…。
ほんまは、行きたいんやで?
望の家に。
ほんまは、居てやりたいんやで?
望のそばに。

多分今頃…怖いんとちゃうんかな?
いつ発作出てくるか
不安やと思うから…。

メンバーやもん
そんくらい分かるよ。

でも、仕事やから
頑張らな。
濵田崇裕
濵田崇裕
ってか
照史どないなん?
大丈夫なん?
マネージャー
「僕が電話した時は、本当に辛そうで…
でもさっきまた電話したら、ちょっとたげ元気になってましたよ。」
濵田崇裕
濵田崇裕
そか。
ならよかった。
あっ
言うの忘れてましたね


ちゃんとこの会話は車の中でやってるで?笑笑
マネージャー
「着きました。
多分先に神山さん入っていると思います。
神山さんには伝えております。」
濵田崇裕
濵田崇裕
そか。
分かった。おおきに。
今日は神ちゃんとやったんやな

にしても神ちゃんとラジオって
DJ神山さんとか出るんかな〜
いや、出しちゃお!笑笑


控え室にて
濵田崇裕
濵田崇裕
おはようございますー
神山智洋
神山智洋
濱ちゃん、おはよう〜
ごめんな?急に
休みやったんやろ?
濵田崇裕
濵田崇裕
ええねんええねん
俺は大丈夫やでー
神山智洋
神山智洋
なぁ濱ちゃん
ちょっとええ…?
濵田崇裕
濵田崇裕
んっ?どないしたん?
神山智洋
神山智洋
最近ののんちゃん
どう思う?