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第56話

アメノチハレ 56
望side
神ちゃんが仕事に向かって
どれくらい時間が経ったやろうか。
俺はあれから寝ていて
外を見れば夕方だった。

目が覚めてかは俺は神ちゃんの言葉を
思い出してた。

俺が生きてる意味って
ここにあるんやな…

そんな時だった。
📱ピコン
携帯が鳴った。
相手は、
小瀧望
小瀧望
神ちゃん…
神山智洋
神山智洋
📱のんちゃんへ
のんちゃんの事が大好きなお兄ちゃんから
スペシャルなプレゼント!
皆のんちゃんのこと大好きだし、大切だから。
俺たちが、ちゃんとのんちゃんのこと生きる意味を教えるから。
そのプロジェクト第1弾!!!
そんなメールとともに送られてきたのは
2つの動画だった。
最初に送られてきた動画は
しげと神ちゃんと濵ちゃんが楽器を持っている
動画で
次に送られてきたのは
みんなが集まっているものだった。

俺は最初に送られてきたのは動画を再生した。
重岡大毅
重岡大毅
愛する小瀧へ届けます。

聞いてください。
「間違っちゃいない」
そんな挨拶の後に
濵ちゃんのギターの合図で
しげのピアノと神ちゃんのドラムが
同時に音を鳴らした。
重岡大毅
重岡大毅
涙1粒星降る夜に
光れない 馴染めない
なぜ同じように生きれないの
しげの歌から始まる
間違っちゃいない

今の俺の状態と歌詞が当てはまってて
涙が止まらなかった。
はましげかみ
はましげかみ
間違っちゃいないよな
重岡大毅
重岡大毅
消えたくなった夜も
神山智洋
神山智洋
逃げたくなった朝も
濵田崇裕
濵田崇裕
まぁまぁカッコイイんじゃない
はましげかみ
はましげかみ
泣きたくて泣けなくて
神山智洋
神山智洋
お疲れと夕日がほら
濵田崇裕
濵田崇裕
君は君で君なんだ
重岡大毅
重岡大毅
間違ってもいい
はましげかみ
はましげかみ
間違ってもいいんだ
濵田崇裕
濵田崇裕
頑張れなくていい
神山智洋
神山智洋
嫌になったっていい
重岡大毅
重岡大毅
情けなくていい
濵田崇裕
濵田崇裕
ださくていい
神山智洋
神山智洋
怖くなってもいい
重岡大毅
重岡大毅
どんな自分だっていい
俺は
なんて素敵な人達に出会えたんやろう。

俺が生きてる意味がここにある。


俺はみんなと一緒に夢を叶えたいから
生きてるんや。
はましげかみ
はましげかみ
君と出会ったことも
はましげかみ
はましげかみ
夢を信じることも
はましげかみ
はましげかみ
答えに牙向いてさ
神山智洋
神山智洋
間違っちゃいないよな
はましげかみ
はましげかみ
目が合う近所の空
はましげかみ
はましげかみ
僕は僕で僕だ
濵田崇裕
濵田崇裕
間違っちゃいない
間違っちゃいないんだ
重岡大毅
重岡大毅
間違っちゃいない
間違っちゃいないんだ
演奏が終わって
重岡大毅
重岡大毅
小瀧!
お前はお前でいいんやで!?
お前は何も間違っちゃいない!
小瀧は小瀧で小瀧だから!!
そう言って
俺への特別なライブは終わった。
小瀧望
小瀧望
神ちゃん、濵ちゃん、しげ…
俺…、俺…、俺…、










決めたよ。
小瀧望
小瀧望
俺、みんなの為に
生きるよ。