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第17話

アメノチハレ⑰
望side

眩しいくらいの朝日で俺は目を覚ました。
せや、病院行かな…
今日は流星が朝から仕事らしくて
一緒に着いて来てくれへんねん。
メンバーがいないだけで
こんなに寂しいもんなんやな…。

とりあえず朝飯食べて
病院行こか。









in総合病院


あまりにもデカすぎて、不安が募る
誰でもいいからそばにいて欲しい
そう思いながら受け付きに行った
小瀧望
小瀧望
あ、あの
これ((招待状を渡す。
受付の人
「お預かり致します。そこの席でお待ちください。」
小瀧望
小瀧望
あ、分かりました
名前が呼ばれるまで
そんなにかからなかった。
まだ心の準備が出来てなかったけど
行くしかなかった。

この時もし流星がいたら
流星はまた昨日のように
「ついて行こか?」って
聞いてくれるかな…
そしたら俺は「お願い」って言うやろな。





俺はいくつかの検査をした。
めっちゃ疲れた
そんな検査を全て終わって
さっきまで居た場所に戻ると
??
おっ








なんで、どうして…‪………。











俺の頬が濡れてるのを感じた。