無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第26話

アメノチハレ㉖
濱田side
濵田崇裕
濵田崇裕
さぁ今週も始まりました!
司会はおなじみ、迷司会濵田崇裕と!
神山智洋
神山智洋
神山智洋です!
はまかみ
はまかみ
よろしくお願いします
それから
あっという間にエンディング!
濵田崇裕
濵田崇裕
さぁ今夜もそろそろお別れの時間が
やって来ましたー
今夜も最後まで聞いて頂きありがとうございましたー

今週は濵田崇裕と
神山智洋
神山智洋
神山智洋でした
はまかみ
はまかみ
バイバイ!
スタッフ
「今日は以上です。ありがとうございました〜。」
はまかみ
はまかみ
ありがとうございました
神山智洋
神山智洋
濱ちゃん今日はありがとうな〜
また明明後日!
濵田崇裕
濵田崇裕
おん!
ほんじゃねー
マネージャーに家まで送ってもらって
自分の家に着いた。



俺はそこから何もすることがなく
適当にご飯も食べて
日も暮れた頃に俺は無意識に携帯で調べていた。


望の病気について…


俺も調べて見たけど
やっぱりどれも最終的には「死」という言葉で
終わってた。
直接「死」を使って表していたり
心臓が止まる、自分で呼吸が出来なくなる
など別の意味で「死」を表現していたのもあった。


俺はその文字を見るだけで、見つめるだけで…
僕の涙が溢れた。

俺は決心したはずなのに…
望を守るって決めたはずなのに
どう守ればいいのか
どうやれば望を助けられる…?

俺がこんなんじゃあかんのに…
望の方が何倍も、何十倍も、何百倍も
不安で、怖いはずなのに…
俺、ホンマに何してんねん…
情けなくてごめんな…望
頼りなくてごめんな…望

望、望、望…
濵田崇裕
濵田崇裕
望…‪……
ごめんな…








俺は
携帯の画面を望のトークLINEに開き直して
一言だけ望にメールを送って
そのままソファーで仮眠を取った。