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第14話

アメノチハレ⑭
藤井流星
藤井流星
ついて行こか?
大丈夫?
望side
不安なまま、重い足を引きずりながら
流星と病院に入った
俺の名前が呼ばれるまで、凄く怖かった。
俺の気持ちが分かったんかな?
流星が俺の左手をギュッと握ってくれた。
嬉しかった。

それから暫くして
俺の名前が呼ばれた。
立ち上がった時、流星が
小瀧望
小瀧望
ありがとう
大丈夫
本当は着いてきて欲しかったけど
流星には迷惑かけたから
これ以上は迷惑かけたくなかったから
断った。
それから何分経ったやろう。
俺は流星が待っている所へ
やっと戻れた。




俺の左手には
グレーの封筒…‪……………‬
































流星俺、病気らしい。