無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

アメノチハレ⑨
立って
歩こうとした時
濱田side
雑誌の取材と撮影が終わり
今から望と飯に行く!
ちょっと緊張してる自分がいる。

今日は望に聞きたいことがあるから

飯屋について
濵田崇裕
濵田崇裕
なぁ、望
小瀧望
小瀧望
んっ?
濵田崇裕
濵田崇裕
今日の朝のことなんやけど…
小瀧望
小瀧望
あぁー、転けた時のこと?
そんなん大丈夫やって
ごめんな。ビックリさせたやろ?
濵田崇裕
濵田崇裕
俺は大丈夫やで笑
もう転ばんとってな?
小瀧望
小瀧望
おん。
気をつけるわ笑
聞けるわけない。

望が大丈夫って言ってるから
大丈夫なんやろう。

なぁ、そうやろ?望
それから仕事の話や
メンバーの話色々して、
帰る時
濵田崇裕
濵田崇裕
ほな
帰ろか
小瀧望
小瀧望
せやなー
小瀧望
小瀧望
痛っ…
濵田崇裕
濵田崇裕
望?
大丈夫か?
望が左足を押さえてた。
小瀧望
小瀧望
大丈夫大丈夫。
筋肉痛が急に痛なって。
濵田崇裕
濵田崇裕
歩けるか?
小瀧望
小瀧望
歩ける歩ける
そう言ってても
望は少し険しい顔をしながら歩いていた。


幸い朝みたいに転ばずには済んだんやけど
でもやっぱりちょっと気になる。


























なぁ、ほんまに
大丈夫なんやろか。