無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第59話

アメノチハレ 59
望side
しげ達の「間違っちゃいない」に続いて
送られてきた動画は
神ちゃんのいつもの合図の後に、
皆が映り、しげから順に俺への励ましの
言葉が贈られた。

まぁ、涙脆い俺は…
想像通り、涙が止まらず…。
着ている服も俺の涙でシミができてる。
汚ったな…笑

みんながこんなに俺のことを大事に思って
くれてるってことを知って
心が暖かくなった。

改めて、このグループで良かったって思った。



俺しか居ないこのしんみりとした病室で
無性にみんなに会いたくなった。
声が聞きたくなった。

今日くらい、今日くらい…
小瀧望
小瀧望
甘えてええよな?
俺は涙をふいて
乱れている呼吸も整えて
携帯を右手に持ち、
俺の大好きな人のトーク画面を開き
無料電話のボタンを押した。
小瀧望
小瀧望
声を聞かせて……。。
せめて今から会えなくても…
声が聞きたい。
出てくれ…。。





























流星…‪……… 。