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第2話

Two


あなたside







りっくんとデートの約束をした。




久しぶりにりっくんに会える…




そう思うだけでもすごくうれしい。




そして一週間後。




りっくんの家に向かう。




お洒落をして、メイクもしっかりして、




荷物も持って。





そして家に到着した。





ピンポーン



ガチャ





「はーい、あなた久しぶり!」





笑顔で出迎えてくれる。




「りっくーん!会いたかったー…」




りっくんに抱きつく。




そのまま包み込まれて、りっくんの温もりを




肌で感じる。




「中おいで。」




「うん!」




久しぶりのりっくんの家。




りっくんの部屋に向かうと、




相変わらず綺麗なまんまだった。




りっくんの隣に座って、他愛もない会話をする。




そしてもうすぐお昼時。




「お腹すかない?なんか食べに行く?」




「うん、行く」




「おすすめのとこあるから行こ」





動画ではりっくん、女性にうぶな





イメージがあるが、実はそうでもない。




デートの度にプランを考えてくれて、





リードしてくれて…ほんとにいい彼氏。






早速りっくんおすすめのお店に行く。





そこは和食やさん。





いろいろなメニューがある。






そのなかでもいちばん美味しそうに





見えたのは、焼き魚。




「これおいしそ~」




「これ俺いちばんすきなの」





「じゃあこれにしよ。」





2人とも同じのを頼み、食べる。





一口食べると、魚のいい香りが





漂う。最高に美味しい。





ご飯を食べた後はショッピング。





私が行きたいところに行き、





買い物に付き添ってくれる。





服屋さんに入ると、りっくんは





何着か服を持ってきて、






「これあなたに似合いそう。」






「こういうのもいいんじゃない?」






試着してみる。





「おー!いいじゃん!かわいい。」





って少しだけ恥ずかしそうに言う。






そんなりっくんが可愛いんだ。





私もりっくんの服を選ぶ。





試着室から出てきたりっくんは、





私の瞳をまじまじと見つめ、




「どう?」





って聞いてくる。





もちろん似合ってる。





「似合う!!かっこいいよ!」





少し照れた。





服を買って、家に戻ると夜ご飯の時間。





ご飯を私が作り、





出来上がるとりっくんは美味しそうに







食べてくれる。





いつも美味しいよ。って、微笑んでくれる。






私、幸せだな。





って感じる。





その後の時間は、





私が帰る時間になるまで、




ゆっくりしている。




別れる時間まで、甘えてたいな。




なんて思い、私はりっくんの肩に




そっと頭を寄せた。








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ゆう
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