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第49話

🌧
義勇side
義勇
義勇
ん…
ここはどこだ?

それに背中が痛む
しのぶ
しのぶ
冨岡さん…?
冨岡さん意識が…!
胡蝶は涙ぐみながら俺にかけよった
しのぶ
しのぶ
心配したんですよ?!
何日も目を覚まさないから
義勇
義勇
俺は…一体
しのぶ
しのぶ
鬼から背中をやられて…
かなりの出血でした
意識がなくて正直焦りました
そうだ…確か俺は鬼狩りに出て

鬼のにやられる寸前のあなたを庇って…
義勇
義勇
あなた…
胡蝶あなたは…!
しのぶ
しのぶ
それが…
それだけ言うと胡蝶は目をふせた

もしかしてあなたに何かあったのか_?
義勇
義勇
教えてくれ、胡蝶
あなたに何かあったのか?
しのぶ
しのぶ
…冨岡さんが倒れた後
あなたちゃん前みたいに…
義勇
義勇
まさか…
それはあなたにとってかなり危険だ

俺が倒れていた間にそんな事があったなんて
しのぶ
しのぶ
蜜璃ちゃんと竈門君が止めてくれて…
今あなたちゃんは奥の部屋で寝ています
竈門君が傍で看てくれています
義勇
義勇
その部屋に案内してくれ
しのぶ
しのぶ
だめですよ!
冨岡さんは絶対安静です
下手に動くと傷口が…
義勇
義勇
頼む…
しのぶ
しのぶ
…分かりました
あなた…無事でいてくれ

もう昔のようには_
しのぶ
しのぶ
この部屋です
部屋に入ると

ベッドに横たわるあなたと

市松模様の羽織りを着た少年がいた
義勇
義勇
…お前が炭治郎か…?
炭治郎
炭治郎
あなたは…冨岡さん…?
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