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第15話

🌧
炭治郎side


蝶屋敷で全集中の呼吸を会得している時だった
あなた

会う度にボロボロだね

気がつけば後ろに同い歳くらいの女の子が立っていた
近づいてくる気配なんてしなかったのに
炭治郎
炭治郎
え…あ!
君は確かあの時の…!
顔は覚えてなかったけど声と匂いですぐ分かった
今は昼間だからすぐ顔を見ることが出来た
炭治郎
炭治郎
わ…
どこまでも青い髪
吸い寄せられるような青い瞳
白い肌

綺麗だと思った
あなた

この間の怪我はもう大丈夫なの?

炭治郎
炭治郎
ああ!君のおかげだ
ありがとう
あれ…?
この子片目が赤色だ
どうして?
炭治郎
炭治郎
自己紹介がまだだったね
俺は竈門炭治郎
よろしく!
あなた

雨宮あなた
よろしく

炭治郎
炭治郎
あなたって綺麗な名前だな!
いつの間にか本心が口から漏れていた
あなたは驚いたようだ
しのぶ
しのぶ
あら?あなたちゃんじゃないですか
あなた

実は…

その後あなたはしのぶさんと行ってしまった

また話せる機会はあるだろうか_




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