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第8話

🌧
義勇side


あなたの気配がする方へ行くと刀を抜いたあなたと、その横に重症を負った男が倒れていた


恐らく鬼はあなたが退治したのだろう
あなた

もう誰も死なせない

あなたはそう呟いていた
これは彼女にとって“まじない”のようなものだ
義勇
義勇
あなた、無事か
あなた

はい、鬼と遭遇しましたが何とか

受け答えはいつも通りだったが声が震えていた
やはりまだあの時の…
義勇
義勇
蝶屋敷へ行こう
あそこへ行けば胡蝶が診てくれる
少しばかりあなたの事も心配だ
とにかく蝶屋敷へ急ごう


俺たちは少年を抱えてこの場を後にした_












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