無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第68話

🌧
炭治郎
炭治郎
あなた、大丈夫か?
あなた

うん…大丈夫

あれから少しずつ落ち着きを取り戻した

抱きしめられた時

急に泣きたくなったのはどうしてだろう
禰豆子
禰豆子
むー?
あなた

ごめんなさい、刀を向けたりして
怖かったよね

禰豆子
禰豆子
うー
改めて見ると本当に炭治郎に似てる

しかもとっても可愛い
あなた

“禰豆子ちゃん”って呼んでもいい…?

禰豆子
禰豆子
うー!
炭治郎
炭治郎
良かったな、禰豆子!
そう言って炭治郎は禰豆子ちゃんの頭を撫でた

禰豆子ちゃん嬉しそう

炭治郎の事大好きなんだね
炭治郎
炭治郎
あなた
禰豆子の事信じてくれてありがとう
あなた

私の方こそ日輪刀抜いてごめん…

今まで鬼は

残酷で恐ろしいものだと思ってた

だけど禰豆子ちゃんは違う

だからこそ信じてみたいと思った
禰豆子
禰豆子
んん!
炭治郎
炭治郎
新しい友達が出来て嬉しいのか?
あなた

友達…

本当に炭治郎たち仲がいいな

これが“家族”

血の繋がった兄妹
あなた

いいな…

NEXT_