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第102話

🌧
義勇side
あなたを預かって何日かたった

まだ壁はあるようだが

あなたは少しずつ心を開いてくれている
あなた

あの…冨岡さん…?

義勇
義勇
義勇でいい
どうした?
あなた

…どうして私を置いてくれたんですか?

義勇
義勇
…そうだな
俺と同じ境遇だったからだ
俺も目の前で最愛の姉を殺された

当然、絶望のふちにたたされた

だけど鱗滝さんと出会って

こうして皆といるうちに

生きていて良かったと思った
あなた

…そうですか

義勇
義勇
今は分からなくていい
だが少しずつ

人との繋がりを知ってほしい

1人じゃ無いことを分かってほしい
あなた

義勇さん…
1つわがままを聞いてもらえませんか?

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