無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

🌧
カナヲ
カナヲ
あなたがここに来るなんて久しぶりだね
あなた

うん
任務で怪我した人を連れてきたの

カナヲとは継子同士でよく話す仲だ
物静かで傍にいると落ち着く
カナヲ
カナヲ
あなた…腕怪我してる
あなた

あ、本当だ
気づかなかった

カナヲ
カナヲ
ちょっと待って…はい、これで大丈夫
あなた

ありがとう

カナヲ
カナヲ
…あなた、呼吸が少し乱れてる
もしかして思い出したの?
こういう時カナヲは鋭い
あなた

大丈夫…平気だよ

義勇
義勇
あなた
あなた

義勇さん

義勇
義勇
あの少年は胡蝶に預けた
命には問題ないそうだ
あなた

そう…ですか
良かった

義勇
義勇
あの少年を頼んだ
カナヲ
カナヲ
ペコッ
義勇
義勇
行くぞあなた
あなた

御意
またね、カナヲ

カナヲ
カナヲ
うん。またねあなた
そうして私たちは蝶屋敷を後にした_






NEXT_