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第6話

🌧
炭治郎side


鎹鴉に命令されて鬼狩りに来た
何でも厄介な鬼が潜んでいるらしい
鬼
はっはっは!
今宵も人を喰らおうぞ!
その鬼は今までに見たことないくらい大きかった
だけど怯むわけにはいかない
俺が皆を護るんだ
炭治郎
炭治郎
待て!
鬼
何だ?
炭治郎
炭治郎
俺は鬼殺隊 階級 丙
竈門炭治郎だ!
今からお前を斬る!
鬼
殺れるものなら斬ってみろ!
その鬼は予想外の強さだった

このままじゃ負けてしまう…だけど他の隊員が来るまで凌がなくては…!

そんな時だった
あなた

あなた…大丈夫?

その子は静かに俺たちの前に現れた
意識がもうろうとしていて顔は見えなかったけど優しくて温かい匂いがした
炭治郎
炭治郎
うっ…ゴホッ!
あなた

良かった、まだ息はある

これ以上手出しするならお前を斬る

そしてその子は一瞬で鬼の首を斬った

でも何故だろう
こんなに優しくて温かい匂いがするのに呼吸を使った時は寂しい匂いがしたんだ
あなた

もう誰も死なせない

その一言を最後に俺は意識を手放した








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