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第45話

🌧
しのぶside

今回の任務で蜜璃ちゃんと同じになった

何でも鬼が複数いるそうで
しのぶ
しのぶ
私は西側から行きますね
蜜璃
蜜璃
分かったわ
さぁ、頑張らないと!
手際よく鬼を滅して

蜜璃ちゃんと再度合流した時
蜜璃
蜜璃
まだ鬼の気配がするわ
しのぶ
しのぶ
えぇ…行きましょう
この時嫌な予感がしていた

それは蜜璃ちゃんも同じようだったみたいで

顔が少し不安そうだった
しのぶ
しのぶ
早く行かなくては…
行く先で1番最初に目に入ったのは
蜜璃
蜜璃
嘘…
しのぶ
しのぶ
冨岡…さん?
血だらけになって倒れている冨岡さんと

鬼の目の前で下を向いて動かないあなたちゃんだった
しのぶ
しのぶ
あなたちゃん危ない!
そう思ったのはほんの一瞬で

次に見たのは鬼の首がとんだところ
蜜璃
蜜璃
良かったのかしら…
しのぶ
しのぶ
いえ…この状況はかなりまずいです
蜜璃
蜜璃
あなた…ちゃん?
鬼を滅したというのに

あなたちゃんの呼吸は乱れるばかりで

顔をあげた瞬間

あなたちゃんの片目は赤く染まっていた
蜜璃
蜜璃
しのぶちゃん…これって
しのぶ
しのぶ
またあの時と同じ…
早くあなたちゃんを止めなくては_

そう思ってた時
炭治郎
炭治郎
あなた…なのか…?
すぐ近くで竈門君が言葉を失っていた

竈門君は見るのが初めてだから無理もない
しのぶ
しのぶ
蜜璃ちゃん
私は冨岡さんを診ます
だから…
蜜璃
蜜璃
分かったわ!
お願い竈門君!
あなたちゃんを止めるのを手伝って!
炭治郎
炭治郎
!!
今はどんな手を使ってでも

この場を鎮圧しなければならない


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