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2021/07/04

第3話

𓀤


体を起こしてベッドから降りて,
軽く部屋を整えてから下に降りる.


JH.
JH.
 おはよ,あなた    
U*.
U*.
 おはようホビオッパ! 



ホビオッパは私の自慢のお兄ちゃん.
ダンスが上手で歌もうまくて.
最高のお兄ちゃん!!!


JH.
JH.
 ご飯できたよ,食べな___? 



適当につけたチャンネルをぼーっと見ていたら,
ホビオッパが朝ごはんを運んできてくれた.
今日のメニューはフレンチトースト.
大好物だぁ♪ やったぁ♪


るんるんしながらご飯を食べていると,出発の時間が近づいて来た.


U*.
U*.
 ごちそうさまーー! 
JH.
JH.
 いつもあなたは美味しそうに食べてくれるから嬉しいよ.    
U*.
U*.
 だって美味しいもん‼︎ 
JH.
JH.
 ありがとね,    


ホビオッパは私の頭を軽く撫でた後,寝室に向かっていった.


軽く髪を整えて制服に着替え,家を出る.


U*.
U*.
 いってきまーーす! 
JH.
JH.
 (いってらっしゃーい)    



オッパの声が遠くから響く.
いつもと違う気分で,私は家を出た.















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