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2020/09/27

第5話

Chapter.3 仲間
(なまえ)
あなた
…あなた…誰…!
?
え、あ、あたし??
アザミ
アザミ
あたしアザミ!驚かせてごめんね!
(なまえ)
あなた
…。
(なまえ)
あなた
…敵?
アザミ
アザミ
え、敵!?
アザミ
アザミ
え違う違うw!!
アザミ
アザミ
私も、ここに連れてこられたのっ!
(なまえ)
あなた
あ、…そうなんですね…。ごめんなさい…。
彼女を信用していいのだろうか。
私はもう少しこの少女と話してみることにした。
(なまえ)
あなた
ねぇ…なんでこんなところにいるか、わかりますか…??
アザミ
アザミ
…ごめん。私は、わからない…。
(なまえ)
あなた
…そうですか。
話そうと思ったのに、すぐに途切れてしまう。(陰キャかな?)

しばらくの間沈黙が続いた。
アザミ
アザミ
…なんか、不思議な部屋だね。君はここで目が覚めたの?
(なまえ)
あなた
あ、はい。そうなんです…。
アザミ
アザミ
…ね、なんで敬語なの??
(なまえ)
あなた
え?あ、えっと、特に、理由は無いです…。
アザミ
アザミ
ふぅん。でも、あなたが良ければ、でいいけど。敬語じゃなくていいよ。
(なまえ)
あなた
あ、でも、そんなの悪いですよ…。
アザミ
アザミ
いいのいいの!!
(なまえ)
あなた
わ、わかった…。
アザミ
アザミ
話は変わるけど、そのバックは君の物??
(なまえ)
あなた
え、あっ…と。これは…この部屋に落ちてた。
アザミ
アザミ
…そう。
(なまえ)
あなた
ねぇ、あなた以外に人はいr…(
ドンドンドン
?
おい!まだなのか??
?
…うるさい
?
ああ”!?
(なまえ)
あなた
ー!
アザミ
アザミ
あぁ、話し込んじゃったかな?(ボソッ
アザミ
アザミ
今行くよ!!
(なまえ)
あなた
い、今のは…?
アザミ
アザミ
…大丈夫。ほかの”被害者”だから。
彼女はそう言ってガチャリとドアを開けた。
中には
3人の男(?)がいた。