第3話

↪︎3
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2025/01/10 13:39 更新
あなた
んー、摩虎羅バレちゃったね
あなた
校長は知ってるはずなんだけど…
あなた
まぁいっか…寝よ
摩虎羅
うん!
グェァーッ!
グアッ!
ゴケッゴケッ!
シュルルル!
あなた
スースー…
五条悟
五条悟
虚式…
夜蛾正道
打つな
五条悟
…へーい
あなた
ご…えなさい…
五条悟
?…
あなた
む、の、でごめんなさい…
あなた
ま、こら、…ポロポロ
あなた
スースー






あなた
ん…ムクッ…
あなた
ホワホワ…(´-`).。oO
あなた
…ポロポロ
あなた
あなた
足りないもの探して バックパッ力ー
かっとなっては やっちまった
急展開に期待しなくたって
きっと君は来ないってないってば
“ビビディバビデブ一”
おまじないみたいなもんさ
帰りを今も待ち望んでは
その感動はまた走り去った
これじゃないと あれじゃないと 焦りだけが募るようだ
隣に握りしめる手が欲しかった
温もりを知らぬまま
心まで貧しくなって
グレイの海を彷徨った
美は満ち溢れているんだ
見過ごすな
夜が明ける前に酔いを醒まして
時間がないんだ君には
盲目でいたいの 退屈な今日を
超えていきたいんだきっと
声が届くまで想いをぶつけて
ふらふらになってしまうまで
僕らにそれを忘れることを許さないから
考えることすらやめてしまいな
真夜中踊りだすマッドハッ夕ー
あっというまに 経っちまった
空想上に期待したくなって
きっと君はこないってないってば
現実との狭間で泣いて
腹を裂かれるこの思いで
飲み干した言葉の棘が刺さる
その滑稽さだけが残った
お気に入りの 力卜ラリーは 至福だけを運ぶようだ
テ一ブルをみんなで囲みたかったんだ
ナイフを突き立てては
君の喉仏を裂いて
指先を湿らせたんだ
フォークの使い方なんて
誰にも教わらなかった
真理を見ようとしないで
命の重さを量った
揺らめく篝火の中
何をみた
夜が明ける前に酔いを醒まして
時間がないんだ君には
盲目でいたいの 退屈な今日を
超えていきたいんだきっと
声が届くまで想いをぶつけて
ふらふらになってしまうまで
僕らにそれを忘れることを許さないから
考えることすらやめてしまいな
僕が食ベる前に僕を見つけて
あなた
ポロポロ…
あなた
なーんでこんなこと言っちゃうのかなぁ…
あなた
ポロポロ







あなた
あ、あれ…?ガーちゃん居ない…
あなた
ガーちゃん?!
あなた
はっはっ…ガーちゃんッ…ポロポロ
あなた
ハーッヒュッ
あなた
がーっちゃんッポロポロ
あなた
こーちょ〜ッ…
呪術高専大阪校長
?どうした?
あなた
ガーちゃん居ないッ…ポロポロ
乙骨憂太
ガーちゃん…?
あなた
イグアナの子…
あなた
ど〜しよ…
呪術高専大阪校長
…呪霊が連れていったか…?
あなた
…探してくる…ポロポロ
呪術高専大阪校長
早めに帰ってこいよ〜!
あなた









あなた
ガーちゃんッ…ガーちゃんッ……
呪霊
ア、ア、ァァァァァアァァァァァァァ?
呪霊
ガー、チャ、ン?
ガゥ…ガ、ァ
あなた
あなた
布瑠部由良由良
摩虎羅
摩虎羅
ア、オ、マエ、ユルサ、ナイ
あなた
八握剣異戒神将魔虚羅
ドシャッ
呪霊
ア、ア、ァァァァァアァァァァァァァ‼︎
あなた
ガーちゃんッ!
あなた
ナデナデポロポロ…
あなた
摩虎羅…抱っこ…
摩虎羅
ハーイ、

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