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第52話

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本人視点に戻ります





家に帰ると
甘露寺蜜璃
おかえりなさいっ!
.......あら、不死川さんに時透くんまで!
時透無一郎
こんにちはー
不死川実弥
よぉ
あなた

2人も一緒に来たいって言うから一緒に来ちゃった!

甘露寺蜜璃
お茶は沢山の人とすると美味しいって言うから大歓迎よ!
さっき麻耶ちゃんたちも来たところよ!
あなた

えっ!ほんと!!

甘露寺蜜璃
ええ!
伊黒さんとお話してるわ!
不死川実弥
あいつが話するたァ珍しいな
廊下を歩きながらそんな話をする。
甘露寺蜜璃
鏑丸くんが2人を気に入ったみたいでね!
それはそうとあなたちゃん2人と手を繋ぐなんて素敵ね!
一瞬固まり、直ぐに今の状態を思い出して顔が真っ赤になって2人の手を解いてしまった。
あなた

わぁぁあぁあ!?/////

時透無一郎
なんで解くのさ
あなた

し、しつれいしますぅぅぅ!!!

お姉ちゃんを追い抜いて走って麻耶ちゃん達がいるであろう縁側へと向かった。






直ぐに麻耶ちゃん達がいる縁側にたどり着き、
あなた

麻耶ちゃん菊葉ちゃん蛇柱様ぁぁぁぁ!!!

麻耶
鏑丸くんかわい.......きゃあっ!
菊葉
あなたちゃん、どうしたの??
あなた

うううう......./////

蛇柱様に抱きついて赤くなった顔を隠した。
伊黒小芭内
あなた、いきなりどうしたんだ
あなた

暫くこうさせてくださいぃぃぃ




直ぐにお姉ちゃん達もやってきて
不死川実弥
ったく逃げやがって
時透無一郎
抱きつくなら僕にしなよ
麻耶
実弥さんに、
菊葉
時透さんですね
お久しぶりです
時透無一郎
えーと、、
菊葉
蝶屋敷で1度お会いしたんですが.......
時透無一郎
.......あぁ、あの時の
甘露寺蜜璃
顔を真っ赤にしてるあなたちゃん可愛いわ♡
あなた

/////




顔のほてりがおさまった頃、菊葉ちゃんの隣に座った。



反対側には無一郎くん。
なんか風柱様と言い合っていた。



菊葉
あなたちゃんは任務?だったんでしょ?
あなた

うん!

買ってきた甘味とぱんけぇきを皆で分けて食べながら会話をする。




麻耶
お疲れ様!
無事退院できたみたいでよかった!
あなた

もうすっかり元気だよ!!

伊黒小芭内
しかし何故不死川と時透が来ているんだ
不死川実弥
あ?別になんだっていいだろォ
時透無一郎
僕はあなたといたかったから
伊黒小芭内
任務はどうした
不死川実弥
帰ってきたところだァ
時透無一郎
僕も
不死川実弥
時透は真似してんじゃねェよ
時透無一郎
してないけど
たまたま一緒なだけだし
何だか喧嘩しそうな雰囲気だから話しかけないで麻耶ちゃん達とお話してる。
あなた

麻耶ちゃんたちここまで来るのに迷わなかった??

麻耶
大丈夫だよ!
地図も分かりやすかったし!
菊葉
こんなに立派なお屋敷すぐわかったもの(笑)
麻耶
ここにお姉さんと二人で?
あなた

うん、そうだよ!
柱って地位になると御屋敷貰えるんだよ!

菊葉
凄いのね.......
甘露寺蜜璃
いつでも遊びに来てね!
お友達なら大歓迎よ!
菊葉
ありがとうございます!
麻耶
あなたちゃんもお姉さんもとても可愛い.......
甘露寺蜜璃
ふふ♡ありがと♡
あなた

いやいや、私なんて、

そこまで言うと無一郎くんに抱き寄せられ、
時透無一郎
あなたは可愛いよ?
あなた

む、無一郎くん!?/////

不死川実弥
おいコラ時透離せ
時透無一郎
やだねンベ
あなた

/////

時透無一郎
あなた、自分が可愛いこと自覚しなよ?
あなた

ひぇっ/////

無一郎くんの身体に触れている後頭部が熱い。



抱きしめられている部分も。




普段ダボッとした隊服だからわかりにくいけど無一郎くんもかなり筋肉がある。


甘露寺蜜璃
顔真っ赤ね♡
伊黒小芭内
ゆでダコのようだな
あなた

だ、だって!!/////

時透無一郎
ドキドキしてるの??
あなた

う/////

時透無一郎
そんな顔も可愛いね?
あなた

/////

菊葉
2人ともお似合いね
あなた

菊葉ちゃん!?

時透無一郎
君もそう思う?
菊葉
はい
麻耶
時透さんも実弥さんとは違った雰囲気でかっこいいもんねぇ
不死川実弥
あなた、ンな年下より年上の兄ちゃんのところに来いよォ
あなた

えっ

時透無一郎
だめ
あなたは僕の所にいるの
そう言ってぎゅうぎゅう抱きついてくる無一郎くん。


菊葉
時透さんはあなたちゃんよりも年下なんですか!?
時透無一郎
うん、あなたの一つ下だよ
麻耶
とてもそんな風には見えない.......
あなた

そう思うよね!
精神年齢絶対もっと上だよね!!

菊葉
私たちと同じくらいかと思ってた.......
あなた

無一郎くん、そろそろ離してください.......

少し顔がほてった状態でそう言うと
時透無一郎
だめ、まだこうするの
なんて言って結局麻耶ちゃん達が帰るまで抱きしめられ続けた。