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第3話

2
翌日
甘露寺蜜璃
今日は煉獄さんの所よね?
あなた

うん
お姉ちゃんは?

甘露寺蜜璃
久々におやすみなのっ!
一緒に行きましょ!
あなた

え、いいの?お姉ちゃん疲れてるのに.......

甘露寺蜜璃
いいのよ!
さ、行くわよー!




お姉ちゃんと手を繋いで煉獄さんのお屋敷に向かう。




柱を名前で呼ぶだなんてかなり失礼だが煉獄さんが
煉獄杏寿郎
姉と同じ呼び方で構わない!
とても心の大きい方でお言葉に甘えて苗字で呼ばせていただいている。




甘露寺蜜璃
こんにちはー!
あなた

失礼しまーす!

お姉ちゃんは背も高くて桃色の髪色でお胸も大きくてすごく可愛い。


私もお姉ちゃんと同じようになりたい。


お胸はあんなに大きくなくていいけど。



だけど神様は意地悪で……




お姉ちゃんよりほんの少し小さいくらいの大きさを持つ。


身長は10センチ以上違うのに。



はたから見たらロリ巨乳と言うやつだろう。




中に入っていくと、
甘露寺蜜璃
あらっ!時透くんこんにちはっ!
時透無一郎
甘露寺さん……
聞きなれない声だな、と思って後ろからひょこっと顔を出す。



そこには髪の毛の長い男性隊士が。


ボタンの色を見る限り柱なのだろう。



そして、

























私の好みドンピシャだった。
















時透無一郎
……あれ、そこの子は
そう言って私を見てくる。
甘露寺蜜璃
私の妹よっ♡
あなたちゃん、ほら自己紹介して?
あなた

え、あ……

それどころではない。



心臓がドキドキしている。




あなた

(あわわわ……ちょ、カッコよすぎない??)

甘露寺蜜璃
あなたちゃん?どうかした??
はっ、と気を取り直して
あなた

こ、恋柱の妹の、甘露寺あなたと申します……

時透無一郎
ふーん……
何処かぽやっとしているがまたそこが好みだ。



時透無一郎
僕は霞柱の時透無一郎
君階級は?
お姉ちゃんの羽織をぎゅうっと握りしめながら、
あなた

えと、まだ入隊していないんです……
明後日から最終戦別に行くんです、

時透無一郎
そう
煉獄杏寿郎
あなたに甘露寺!!来ていたのか!
奥から煉獄さんがやってきた。


あなた

おはようございますっ!

煉獄杏寿郎
うむ!おはよう!!
明後日からの最終戦別に向けて仕上げをしよう!!
時透無一郎
煉獄さんが稽古つけてるの?
煉獄杏寿郎
そうだ!
甘露寺の継子ではあるが如何せん甘露寺は教え方が下手くそだからな!!
はっはっは!!
甘露寺蜜璃
ちょっ、煉獄さんそれは内密ですってば!!
煉獄杏寿郎
よもやよもや!
時透無一郎
あなた、だっけ
煉獄さんに教わってるってことは……
あなた

一応「炎の呼吸」を使わせていただいております……

時透無一郎
やっぱり
恋じゃないんだ?
あなた

私は姉ほど身体柔らかくないので……

甘露寺蜜璃
そんな事ないわよっ♡
あなたちゃんだって充分柔らかいわ♡
煉獄杏寿郎
それにあなたは恋より炎の方が身体に合っている!
時透無一郎
……ねえ
じっと私を見つめる霞柱様。
あなた

なんでしょう?

時透無一郎
僕が稽古つけてあげようか?



























頭が爆発したかと思った。





いやだって、ねぇ?
あなた

へっ?

甘露寺蜜璃
あらっ♡
煉獄杏寿郎
ふむ、たまには別の柱にしてもらうのもいいだろう!!
あなた

えっ、ちょっ、

煉獄杏寿郎
時透!油断していると怪我をするぞ!あなたは剣技の才が凄いからな!
あなた

れ、煉獄さん!!
何でそんなにハードルあげるんですか!!

煉獄杏寿郎
む?何も嘘は言っておらぬ!
甘露寺蜜璃
うふふっ♡
そうね!私の妹だもの!
あなた

お姉ちゃん!?