プリ小説

第41話

デレデレみじゅき


……なんでこの状態になっているのか





いやーなんかね?今日はちょっと勉強したくて集合時間よりも3時間くらい早く着いたんだよね?




そしたらその1時間後に瑞稀が来て、そっからおはよぉって挨拶してから




また勉強し始めたの。音楽聴きながらね?そしたら急に背中が重くなったわけ




そしてパって後ろ見たら案の定瑞稀がくっついてるわけ。




今日は珍しいデレデレみじゅきの日ですよ笑




入所当時はあなたちゃんあなたちゃん!って涼と来てたのに今となったら




帝王だよ?ドSだよ?人ってこんなにも変わるんだね笑


瑞稀「ん……」


『勉強しずらいんだけど』


瑞稀「しらね……」


うん……可愛いんだけどね?正直邪魔笑


『瑞稀〜?離れて?』


瑞稀「ヤダ。」

『どうしたの?』


瑞稀「んん……スリスリ」


『ね、瑞稀……』


瑞稀「チュッ……キスマを付ける


……え?!キスマ付けられた?!


『ちょ、みず……何した?』


瑞稀「んー?キスマ付けたよォ?」


……首こてんは反則


『瑞稀、目覚ませ?』


瑞稀「あなた〜?好き〜!」


『瑞稀?!本当にどうしたの?!』


涼「おはよー」


『橋本ー!助けて?!瑞稀がおかしくなった!』


涼「その前におま、キスマ……」


『そこには触れるな』


涼「瑞稀?どうしたの?」


瑞稀「……」


『ちょ、瑞稀熱くない?』


涼「熱?」

瑞稀「熱い……」


『なんで言わなかったの』


瑞稀「だってあなた勉強してるから……」


『具合悪いって言ってくれたらすぐ辞めたに』


蒼弥「おはよー」


『おはよー』


涼「ガリさん体温計貸して?」


蒼弥「熱?」


『うん。瑞稀がね』


涼「38℃だ」


『寝てな』


蒼弥「ぷっ笑考えた結果がそれかよ笑」

『うん笑』


涼「じゃ寝かせよう笑」















































































































































2時間後


瑞稀「ん……」


『あ、起きた?』


瑞稀「うん」


瑞稀「お前、なんで首にキスマ付けられてんの」


『……ん?貴方が付けたんですよ?』

瑞稀「……は?!」


『私が勉強してる中背中に抱き着いてきてそのままキスマ付けたじゃん』


瑞稀「……」


『聡に見られたらどうしようかな』


瑞稀「本当にごめん!!!!」


『ふはっ怒ってないから笑』


『熱引いてよかったね』




早く完治してね?!笑

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koyuki🥀🌹
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