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第5話

君、僕よりも、、、
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2021/05/11 08:00 更新


それにしても、、、私も用事があると五条先生は連れだした


確かにないわけじゃないけれど、そこまで急ぎでもないから悠仁君と一緒にいたのだ




それならおそらく五条先生は私と話したいことがあるのだろう


(なまえ)
あなた
それで話したいことは何ですか?
五条先生?
五条悟
五条悟
やっぱりわかってたか、、、じゃあ直球で要件は二つ、
一つはあなたの下の名前、、、、、、、、、、いったい何者?





     まさか、、、、、分かったのでしょうか



(なまえ)
あなた
それはどうゆう意味でしょう?
五条悟
五条悟
まず君、僕よりも多分強いよね
(なまえ)
あなた
、、、、、、どうしてそう思ったんですか?
五条悟
五条悟
簡単さ!僕は六眼を持っているからみんなの術式はわかるんだ
、、、、でもあなたの下の名前の術式は絶対僕が見えている、知っているものより違う強いものがあると
思う、いや確信している
特級術師の仕事は大変なのに毎日しっかり、僕のも含めてやっているから呪力が少なくなってもいいはずなのにそれが全くない
僕に、僕の六眼に隠せる条件、それはその人が僕よりももっと強いことだけだから


そんなところにヒントが、、、でも普通なら気づかない、五条先生だから気づいた



もしかして、私に任務を押し付けたのもそれを確信するため?



、、、それもあったかもしれないけど




たださぼりたいだけでしょう


(なまえ)
あなた
まあ少しだけなら言っても、ヒントを出しても大丈夫でしょう
五条悟
五条悟
??
(なまえ)
あなた
確かに、私はあなたより強い自信はありますし実力もあります
でもそれは家のおかげでもありますから
五条悟
五条悟
家のおかげ、、、?






これ以上はまだその時ではないでしょう




五条悟
五条悟
それって、、、?
(なまえ)
あなた
これ以上は何も言いません
五条悟
五条悟
、、、、、、、、はあ、分かった
じゃあ二つ目の要件は悠仁のこと




やっぱり思っていることは一緒のようですね




(なまえ)
あなた
宿儺のことですね
五条悟
五条悟
そう、やっぱり同じこと考えてたか
宿儺と悠仁はいったい何を条件にしたのか、宿儺の目的は?
なぜあの時恵を殺さなかったのか
確かに悠仁が最後の意識で戻ったってのもあるけどそれを差し引いても僕たちじゃあるまいし恵ならすぐにやられていた、
今の恵なら瞬殺もあり得たのに、、、
(なまえ)
あなた
、、おそらくですが悠仁君との条件は宿儺にとって有利なものになっていると思われます
宿儺の目的、、、はよくわかりませんが、
恵君が瞬殺されなかったのは肩慣らしのようなもので、
その後殺さなかったのは単に 〝気に入られた" からだと思います、
恵君のこの後の可能性に興味を持ち気に入ったのではないかと、、、
五条悟
五条悟
確かに、、、、それはありそうだな
伊地知清高
伊地知清高
五条さーん五条さーんどこですかー



あっ伊地知さんが探している、少々話し込みすぎましたか



(なまえ)
あなた
話はこれくらいにして伊地知さんのところに行ってください?
彼困ってますよ
五条悟
五条悟
そうだね‼




ん?なんか嫌な予感がします


五条悟
五条悟
せっかくだからあなたの下の名前も一緒に学長のところに行こう
ってことでレッツゴー!
(なまえ)
あなた
はあ、仕方ありませんね
伊地知清高
伊地知清高
あっ五条さんいました、!あなたの下の名前さんこんにちは、ご一緒ですか?
(なまえ)
あなた
あっはい、、、成り行きで
伊地知清高
伊地知清高
そうですか、、、、



伊地知さんにかわいそうな目で見られてるわかってくれるんですね



五条先生の突拍子もない発言だということを






………………………………












何か来ますね、、、、




五条悟
五条悟
止めて




五条先生も気づいたみたいです



伊地知清高
伊地知清高
えっここでですか⁈
(なまえ)
あなた
はい、私たちは大丈夫なので
先に行っててください
伊地知清高
伊地知清高
あなたの下の名前さんまで、、、

こっこれなにか試されてます⁇
とっとと先に行ったら五条さんが殴る的な、、、




五条先生、伊地知さんからどう思われているんだろう





まあ自業自得でしょう




五条悟
五条悟
僕を何だと思ってるの、しかも名指しって、、、




ショックうけるのはそこなんですね、、、(苦笑)



伊地知清高
伊地知清高
すっすみません、では







車が去っていった








五条悟
五条悟
あなたの下の名前
(なまえ)
あなた
はい、何か来ます
五条悟
五条悟
さて







ドオォォォン








五条、あなたの下の名前
君、何者?

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