それにしても、、、私も用事があると五条先生は連れだした
確かにないわけじゃないけれど、そこまで急ぎでもないから悠仁君と一緒にいたのだ
それならおそらく五条先生は私と話したいことがあるのだろう
まさか、、、、、分かったのでしょうか
そんなところにヒントが、、、でも普通なら気づかない、五条先生だから気づいた
もしかして、私に任務を押し付けたのもそれを確信するため?
、、、それもあったかもしれないけど
たださぼりたいだけでしょう
これ以上はまだその時ではないでしょう
やっぱり思っていることは一緒のようですね
あっ伊地知さんが探している、少々話し込みすぎましたか
ん?なんか嫌な予感がします
伊地知さんにかわいそうな目で見られてるわかってくれるんですね
五条先生の突拍子もない発言だということを
………………………………
何か来ますね、、、、
五条先生も気づいたみたいです
五条先生、伊地知さんからどう思われているんだろう
まあ自業自得でしょう
ショックうけるのはそこなんですね、、、(苦笑)
車が去っていった
ドオォォォン















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!