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第29話

29



俊也side







いつもどおりに廊下をあるいてた、







あ、今日はちょっと着くのが早かったかもしれない









何も考えずに自分の学年の教室の廊下を歩いていく








ん?なんか聞こえる










何の歌だろ?






日本語じゃないな     韓国語?














すこし教室を覗き込むと音楽を聴きながら歌をうたっている君が見えた





何度か同じ場所を歌ってノートに書きこんでまた同じところを少しアレンジを加えてうたっている













いままでに聴いたことのない綺麗すぎる歌声だった