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第12話

お熱とぐずぐず
4,802
2020/09/16 17:58 更新
佐久間


はいどーも佐久間さんだよ〜!

今ね、涼太くんの部屋にいるんだけどさ、涼太くんめめにベタベタなの!
俺!居るよ?!

まぁベタベタになってるのは涼太くんが熱出してるからでさ、
宮「めめせんせぇっ」

ってうるうるお目目で上目遣い。
これにはめめも撃ち抜かれてる。

目「もぉ、泣かなくていいの笑」


宮「これやぁっ、」


目「ああぁ、それとっちゃだめだよ?」


宮「んぅぅ...やぁだぁ」

分かるよ、その気持ち。
ぶよぶよしてて俺も苦手

目「それ取っちゃったらお外行けなくなっちゃうよ?いいの?」


宮「やぁ...んわぁぁぁ!!」

仕舞いにはパニック。
流石に俺もめめも困惑。

佐「誰か呼んで来るっ!」


目「あっ、ありがとうございます!!!」



5分後には病室に到着!

渡「りょーた?!」


目「あ、翔太くん」


目「今もうぐずぐずさんです笑」

落ち着いて良かった。

まぁ当の本人はまだめめの腕の中で泣いてるみたい

宮「めめぇ……ぎゅぅして...」


目「ふふ、ぎゅー」


渡「……俺来た意味ある?」


佐「佐久間さんも」


目「あ、寝た」


渡「今日はめめずっとここいろよ。昼飯とか持ってきてやっから。」


目「ありがとうございます!」


佐「じゃあ、また来るね」


目「はーい」









宮「さっく、めめ、しょぉた、しゅきぃ」

なんて可愛い寝言を言ったのを後に翔太とナースステーションに戻った。


















ゼペットに浮上しすぎてこっちま全く書けなかった。

深夜投稿すんません。

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