無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
3,677
2020/05/10

第21話

納棺師君の誕生日
※イソップ愛され注意
イライ
イライ
みんな…聞いてくれ
ナワーブ
ナワーブ
なんだよ呼び出して…なんかあんのか?
ノートン
ノートン
長くなるなら帰るけど…
アンドルー
えと………
イライ
イライ
そんな事言わないでよ…みんなにとって大事なことなんだ
ビクター
:(´◦ω◦`):オロオロ
ルカ
ルカ
大事なこと?
そこにはイソップ総受けの同人s…((殴
イライ
イライ
明日は……イソップ君の誕生日なんだ
ナワーブ
ナワーブ
えっ?
ノートン
ノートン
……え
アンドルー
そうなんですか…
ビクター
…!!
ルカ
ルカ
先輩方2人知らなかったんですか?!
ナワーブ
ナワーブ
いやだってあいつ誕生日教えてくれなかったし…
ノートン
ノートン
話すの恥ずかしくて……
イライ
イライ
まぁ実際僕も女性陣に聞いたから知ってるだけなんだけどね
ルカ
ルカ
えぇ…
ナワーブ
ナワーブ
誕生日か…なんかしてやりたいな
ノートン
ノートン
明日でしょ?急がないとだね
ルカ
ルカ
これ、各自で決める感じ?
イライ
イライ
…確かに毎回イソップくんを取り合いしてるが…
アンドルー
今日と明日は、協力しよう…
ナワーブ
ナワーブ
盛大なのにしたいもんな!
ビクター
((頷く
ノートン
ノートン
うん…そうしようか
ルカ
ルカ
じゃあ作戦会議すっね!
この時みんなは
【他の誰よりも凄いものを…!】
と決意したのだった
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
【誕生日当日】
イソップ
イソップ
ふぅ…
ビクター
((チョンチョン
イソップ
イソップ
あ、ビクターさん…どうも
ビクター
…ぅ…!
イソップ
イソップ
手紙?
ビクター
((頷く
拝啓、イソップ・カール様

今宵は貴方の誕生日とお聞きしたので、この手紙と、このプレゼントを渡します。
生まれてきてくれてありがとう。

貴方に恋したビクター・グランツより

ビクター
んっ!
イソップ
イソップ
…ありがとう…ございます
イソップ
イソップ
これ、開けても?
ビクター
ぅ!((頷く
イソップ
イソップ
あ…これ…
イソップ
イソップ
ピン留め…?
そこには赤でコーティングされ、
黄色い薔薇のマークがついているピン留めが入っていた。
イソップ
イソップ
ふふっ…ありがとうございます、大切にしますね
ビクター
グハッ……
イソップ
イソップ
えっ!?ど、どうしました…!?
ビクター
ぁ…だ…ぃじょぶ…
ビクター
…す…きで…ス(小声)
イソップ
イソップ
え?今なんて……
ビクター
…/////((ペコッ
イソップ
イソップ
あっ…行っちゃった
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ルカ
ルカ
よし…!行こうか
アンドルー
……あ、あぁ…
┈┈┈┈┈┈
ヒョコッ
イソップ
イソップ
ひぁ!?////
アンドルー
あ、イソップさん…
ルカ
ルカ
イソップ先輩、誕生日おめでとうございます!
アンドルー
これ…2人で作ったんです
イソップ
イソップ
わっ…
透明な石の周りを稲妻の様なものが囲ってある、スノードームを渡された。
イソップ
イソップ
綺麗ですね…!
アンドルー
僕が見つけてきた石を…
ルカ
ルカ
俺が細工したって感じです!
イソップ
イソップ
ありがとうございます…((ニコッ
アンドルー
……/////
ルカ
ルカ
……
ルカ
ルカ
…好き……(真顔)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
女性陣に囲まれてしまったイソップ
イソップ
イソップ
あっの…近…近いです……
エミリー
あら、ごめんなさい…ほら、誕生日でしょう?
エミリー
私たちからはこれ
イソップ
イソップ
な…な!?/////
エマ
頑張ってなの!
イソップ
イソップ
何を……!?/////
ナワーブ
ナワーブ
あーすまんお前ら、こいつ借りるぞ((グイッ
イソップ
イソップ
え、ちょ…ナワーブさんっ!
エマ
あっ行っちゃったの〜…
エミリー
イソップ君ってほんと…
愛されてるなの〜/わよね〜
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ナワーブ
ナワーブ
ふぅ…ここでいいかな
イソップ
イソップ
痛いじゃないですか…もう
ナワーブ
ナワーブ
囲まれて困ってただろ?
イソップ
イソップ
そうですけど…
イソップ
イソップ
まぁ貴方らしいって言えば貴方らしいですが
ナワーブ
ナワーブ
なんだよそれ…まぁいいや
ナワーブ
ナワーブ
イソップ、ちょっと触るぞ
イソップ
イソップ
へ?は…!?/////
ナワーブがイソップの服の上のボタンを外し始める
ナワーブ
ナワーブ
ちょ、あんま動くな…っ
イソップ
イソップ
な、なんですか急に…!?
ナワーブ
ナワーブ
ん…これやるよ
首にかけられたのは、綺麗な緑色をしたネックレスだった
イソップ
イソップ
えっ…?
イソップ
イソップ
あ、ありがとう…ございます
ナワーブ
ナワーブ
誕生日おめでとう、愛してる
チュッ
イソップ
イソップ
っ…!?/////
ナワーブ
ナワーブ
じゃーな!
イソップ
イソップ
ちょっと…!!/////
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
イソップ
イソップ
喉乾いたな……
イソップ
イソップ
食堂行こう…
┈┈┈┈┈
ノートン
ノートン
あ、丁度いいところに
イソップ
イソップ
え、の…ノートンさん
ノートン
ノートン
こっち来てくれる?
イソップ
イソップ
は、はい…
ノートン
ノートン
口開けて
イソップ
イソップ
あー……
ヒョイッ
イソップの口にドーナツが放り込まれた
イソップ
イソップ
あむっ
ノートン
ノートン
どう?
イソップ
イソップ
モグモグモグ
イソップ
イソップ
美味しい…
ノートン
ノートン
よかった、味見してないから不安でさ
イソップ
イソップ
おいひいれふ…ŧ‹”ŧ‹”
ノートン
ノートン
……そんなに?
イソップ
イソップ
はひ…( ˙༥˙ )もぐもぐ
ノートン
ノートン
…ちょっとちょーだい
イソップ
イソップ
へ?っう…!?/////
チュッ
ノートン
ノートン
うん…甘いね
イソップ
イソップ
ば…馬鹿ですか!?/////
ノートン
ノートン
酷いなぁ…まぁいいや、作ったやつそこあるから
ノートン
ノートン
またね、イソップさん
イソップ
イソップ
ちょっ…!
ガチャバタンッ((扉が閉まる
イソップ
イソップ
えぇ……
…ガチャッ
イソップ
イソップ
ビクッ!?
ノートン
ノートン
言い忘れてた、誕生日おめでとう…イソップさん
ノートン
ノートン
好きだよ
バタンッ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
【自室にて】
イソップ
イソップ
つ…疲れた…
イソップ
イソップ
…沢山物貰ったな…初めて…
イソップ
イソップ
…今日誕生日って、誰かに言ったっけ…?
イライ
イライ
イソップ君
イソップ
イソップ
ひゃい!?/////
イソップ
イソップ
びっ…くりした…驚かさないでくださいよ
イライ
イライ
ごめんごめん…
イライ
イライ
それより、今日は楽しかったかい?
イソップ
イソップ
…えぇまぁ…こんなに祝われたのは初めてです…
イライ
イライ
…そっか
イソップ
イソップ
…というより、誰が僕の誕生日を…?
イライ
イライ
あぁ、僕が勝手に見させてもらったよ
イライ
イライ
みんなには女性陣に教えてもらったって言ったんだけどね
イソップ
イソップ
天眼で誕生日を…?
イライ
イライ
あ…ダメだったかな…ごめん
イソップ
イソップ
いえ、イライさんのおかげで楽しい日になりました
イソップ
イソップ
感謝してますよ((ニコッ
イライ
イライ
…僕ね、プレゼント用意してないんだ
イソップ
イソップ
そ、そうなんですか
イライ
イライ
だから、イソップ君の願いを一つだけ叶えてあげるって言うのはどうかな?
イソップ
イソップ
…なんですかそれ…ふふっ
イソップ
イソップ
天眼で誰よりも早く誕生日を知っていたのに…用意できなかったんですね
イライ
イライ
用意しなかったってのが正しいかな?
イソップ
イソップ
それはどういう…
イライ
イライ
だって君が欲しいのは僕だろ?
イソップ
イソップ
…何馬鹿なこと言ってるんですか、怒りますよ?
イライ
イライ
フフッ…冗談だよ
イソップ
イソップ
もう……あ、そうだ
イライ
イライ
ん?
イソップ
イソップ
じゃあ…瞳、見せてくださいよ
イソップ
イソップ
僕…好きなんです…いつも隠れている、貴方の綺麗な瞳
イライ
イライ
……これ、口説かれてる?////
イソップ
イソップ
なんでも叶えてくれるんですよね?((ニコッ
イライ
イライ
君のその小悪魔みたいな所、ずるいと思うんだ
イソップ
イソップ
小悪魔?変なこと言いますね
イライ
イライ
どれだけ人を魅了すれば済むんだろうね君は…
イライ
イライ
いつか嫉妬で殺されちゃったりしてね
イソップ
イソップ
怖いこと言わないで…
イライ
イライ
あはっ怖がらせてごめんね?
イライ
イライ
誕生日おめでとう、イソップ
イソップ
イソップ
ありがとう…イライさん
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ビクター君達の絵作ってなかっただぁ…すまん…
みんなっ!!急いでタスクをクリアしていそぺのアイコンをゲットだ!!