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第30話

さあ
入ってきたのは誰だろう
私は話をこっそり聞くことにした
???
裕太!今日もあれちょうだい!
裕太?
裕太って美依の彼氏だよね
なぜ女子トイレに?
滝沢 裕太
仕方ないなぁ
橋岡 美依
やったぁ!
私は個室の隙間から二人を覗いた
あれってなんだろう
そう思った時裕太がカバンの中から白い粉を出した
もしかして、覚せい剤?
美依ってそんなことしてたんだ
そうだ!これを撮れば弱みが握れそう
私は動画を撮った
滝沢 裕太
バレたくないから今キメちゃいな
橋岡 美依
はーい
美依は覚せい剤だと思われる粉を飲んだ
飲み終わったあとの美依の顔は清々しかった
残念、もう証拠は撮ってしまった
私は二人がいなくなったあと臺さんの家へ行った
御冬 爽良
臺さん!私見てしまいました
白羽 臺
なにをだ?
私は美依のことについて話した
臺さんの顔がみるみる険しくなっていく
白羽 臺
こいつら…
白羽 臺
爽良、復讐の準備早めに始めるぞ
御冬 爽良
は、はい!
私と臺さんは復讐の準備を整えた
まず用意したのは美依の配信
メイクはしているが声と私を知っているということで使えるだろう
次に私が録画しておいた美依の薬物乱用の動画
これは決定的証拠だ
顔も声も全て写っている
これで美依の人間的地位を落としてやる
白羽 臺
最後に復讐のやり方だ
白羽 臺
まずお前は放送室でこの美依の配信を朝に流せ
だけど美依は反抗するだろう
そしたら次にこの美依の薬物乱用動画を流すんだ
御冬 爽良
わかりました!
ありがとうございます
私はそういい明日のために早く寝た

――――――――――
御冬 爽良
いってきます
私はそういい臺さんに手を振った
私は慎重に歩いた
カバンに入ったUSBメモリを落とさないように
学校に行くとクラスは賑やかだった
見てみるとみんなで風を崇めていた
…何この宗教、気持ち悪
私は放送室に向かった