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第26話

感じてないから
御冬 爽良
まあ、こんな感じです
御冬 爽良
別にもう何も感じてないんですけどね
白羽 臺
そうなの、か
白羽 臺
ごめんな、こんな話
御冬 爽良
いえ、いいんです
誰にも言わなかったこの話
元親友の美依にも言っていなかった
なぜって?
信用出来なかったから・・・・・・・・・
でもこの人なら話していいって思ったんだ
だって私のために復讐というものをしてくれるもの。
白羽 臺
復讐方法について聞きたいんだが…
白羽 臺
どんなものがいいか?
どんなもの…
そう言われると迷ってしまう
殺人?精神的または肉体的苦痛?
どれがいいのか
白羽 臺
なんでもいいんだ、その人の夢を壊すとかでも
確か美依はアイドルを目指していたなぁ
だから文化祭の歌手枠にも出るつもりだ
もし、その声を奪えるなら?
もし、その顔を奪えるなら?
そうだよそれがいいんだ、きっと
御冬 爽良
美依には精神的苦痛‪を味わさせたいです
白羽 臺
いいんじゃないか
理由は何かあるのか?
御冬 爽良
美依は将来アイドルになるのが夢です
だからその声と顔を奪ったらどんなに苦痛か…
白羽 臺
ほう
それで湯来は?
あいつ、ねぇ
あいつは殺そうかな
自分の苦痛を相手にぶつけるなんて酷い
もしこれ以上風の被害者が増えたら…
だったらいっその事殺そう
御冬 爽良
風は殺したいです
御冬 爽良
これ以上の被害者は出したくない
こいつはどこに行っても人を虐める
そんな人私がこの手で_
白羽 臺
いいだろう、ただし条件がある
御冬 爽良
条件です、か
白羽 臺
殺人は自分で行え
御冬 爽良
わかりました
白羽 臺
素直だな
御冬 爽良
ええ
この手で風を?
こんな嬉しいことなんてそうそうない
楽しみだな、あいつの顔が苦痛で歪んで血に濡れるところ
戻ってきてと言われても私はもう





























モドレナイ