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第34話

伝えたいこと
湯木風side
湯来 風
なにこれ?
カバンの中を見るとそこには果たし状と書かれた一通の手紙があった
開けてみると綺麗な筆記体で文が綴られている
『湯木風様
9月9日16時35分に大東公園に来てください
お話があります
ただし、必ず一人で』
湯来 風
ふふっ
湯来 風
面白い
この果たし状、受けて立つ
――――――――――
御冬爽良side
白羽 臺
おう、おかえり
御冬 爽良
果たし状、入れてきました
白羽 臺
予定日はいつにしたんだ?
御冬 爽良
一週間後の16時35分
白羽 臺
明後日…結構早いな
御冬 爽良
早い方がいいじゃないですか
白羽 臺
そうだ、お前にひとつ教えたいことがある
白羽 臺
合気道だ。
今のうちに教えておく
御冬 爽良
ありがとうございます!
そうして風の復讐のために私は臺さんと合気道の練習をした
一日5時間の結構ハードな練習。
たまに空手や柔道も教えて貰っている
難しい技も多く教えてもらった
風は闇金の社長の娘なのでそういう特訓はされている可能性が高いかららしい
臺さんは教え方が丁寧なので私はすぐに覚えることが出来た
そして他にも拳銃の撃ち方を教えてくれた
私は習って三日後に全ての的の中央に撃つことができるようになった
そして四日後臺さんは私に話したいことがあると言った
白羽 臺
なあ
御冬 爽良
なんですか?
白羽 臺
お前に言いたいことがある
御冬 爽良
はい
白羽 臺
お前を俺の跡継ぎにしたい
白羽 臺
お前は銃の腕も武道も才能がある
どうか俺の後を継いでくれ
御冬 爽良
…わかりました
御冬 爽良
臺さんはやめてしまわれるのですか?
白羽 臺
いいや、辞めないよ
白羽 臺
お前が一人前になるまでな
御冬 爽良
ありがとう、ございます
私は臺さんが安心できるように風の復讐を絶対に成功させる
――――――――――
御冬 爽良
こんにちはあなたさん
御冬 爽良
今日は新しい小説を作ったのでその宣伝です
御冬 爽良
これです
御冬 爽良
参加型なのでぜひ応募ください
御冬 爽良
現在まだ二人しか集まってないので…
御冬 爽良
どうぞよろしくお願いいたします