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第36話

接触
白羽 臺
いよいよ今日だな
御冬 爽良
はい
頑張ってきます
白羽 臺
俺が教えた合気道や柔道、空手、拳銃のこと生かしてこい
御冬 爽良
わかりました!
御冬 爽良
では
私は遂に風に復讐をする
夢みたいだ、こんなこと
私はふふっと笑った
風はどんな顔をするのだろう、果たし状の相手が私だと知った時
驚く?それともバカにするかしら?
でも私は今までの私じゃない
臺さんに教えてもらったこと全て活かしきる
そしてこの復讐を成功させて臺さんが安心できるように。
大東公園まであと少し。
大丈夫、大丈夫

――――――――――
風side
従人
お待ちくださいお嬢様
湯来 風
いいの、これは私に向かっての果たし状
湯来 風
あなたが着いてくる必要性はないわ
従人
で、ですが…!
湯来 風
なにか私に文句でも?
従人
い、いえ
湯来 風
それでは
そういい私は家を出た
果たし状の相手の検討は着いている
きっと爽良だ
でもあいつが私に勝てるかしら?
あ〜んなに弱いあの子が。
でもきっと武器を持っている
だから私もナイフを少々持っていくことにした
ふふ、私が刃物なんて持ってるって知ったらあの子どう思うのかしら?
湯来 風
さあ、喜劇の始まりよ♪
――――――――――
爽良side
御冬 爽良
着いた…
遂に大東公園に着いた
…あいつはまだ来てないみたい
この間に心を落ち着かせよう

湯来 風
こんにちはぁ
湯来 風
お久しぶりねぇ爽良ちゃん
すごくムカつく
見ているだけでも
今すぐにでも殴りたいくらい
でも平常心、落ち着け
私は口角を上げる
御冬 爽良
お久しぶり
私は一呼吸置いて言う
御冬 爽良
湯来風さん
今からあなたを殺します
湯来 風
そんなことできるのかしら?
御冬 爽良
ええ、今の私には
――――――――――
御冬 爽良
テスト終わったのでこれから更新していきます
御冬 爽良
どうぞよろしくお願いします