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第2話

依頼
結莉菜side
佐野 結莉菜
ここか…
私は佐野 結莉菜
今日は用があってここに来た
私はある人に復讐をしたかった
だけど自分では復讐をする勇気がなかった
色々インターネットで調べてみてここに辿り着いた

ここの店は何も知らないで来たらカフェとして入ってしまいそうなくらい素敵な外見
だけど唯一カフェと違うのは看板に
『復讐代行屋』
と書いてあること

私はおそろおそろドアを開けた

カランカランとベルが鳴る
すると中から黒いワンピースを身にまとったロングヘアーの美しい女の人が出てきた
復讐代行屋
いらっしゃいませ
といった彼女はとても綺麗な声をしていた
女である私も惚れてしまうくらいの
復讐代行屋
お電話をくださった佐野 結莉菜様でしょうか?
佐野 結莉菜
は、はいっそうです!
急に私の名前を呼ばれビクッとした
復讐代行屋
お座りください
と彼女はいい、私も席に座った
復讐代行屋
今回はどのような復讐をして欲しいのですか?
佐野 結莉菜
はい、実はある人を復讐してもらいたくて…
復讐代行屋
ある人とは?
佐野 結莉菜
私の父親なんですが…
復讐代行屋
それは何故?
佐野 結莉菜
はい、それは…