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第24話

過去
白羽 臺
まさか湯来が闇金の社長の娘だったなんてな
御冬 爽良
そうですね…
御冬 爽良
だからあんなにも私のこと
白羽 臺
何か関係があるのか
御冬 爽良
私の両親はいわゆる闇金を取り押さえるのが専門の警察だったんです
私は私自身の過去について語り始めた

――――――――――
御冬 爽良
おとーさん!
また悪い人捕まえたの?
爽良の父
そうだぞ、どうだすごいだろ?
爽良の母
いつもお疲れ様、ほら爽良もうこんな時間よ
御冬 爽良
じゃあまたあしたねお父さん!
私がまだ幼かった時はまだ何もなかった
いわゆる平凡の家族って言うもの
だけど私が中学生になった頃から大きく人生の歯車が回り出した
ある日父はふらふらと帰ってきた
御冬 爽良
お父さん、どうしたの?
爽良の父
いや、なにも
御冬 爽良
そう…
そして夜お母さんと話している声が聞こえた
二人とも少し悲しそうに何かを話していた
爽良の母
闇金を捕まえられなかったのね
爽良の父
ああ、そうだ
二人がどんな感じで話していたかはよく覚えていないが内容は覚えている
まとめると、ある闇金_風の父が運営している闇金会社が捕まえられなかった
そして危険な状態になった時部下が間違えて本名で呼んでしまったらしい
なので家が危ないという話だ
次の日父からここを引っ越すと伝えられた
爽良の父
ここは危ないからな
御冬 爽良
そう…
次に暮らしたところは小さな古いアパートだった
初めのうちは幸せに暮らしていた
なんだかんだ闇金の人たちも来ないし、ここを突き止められなかったんだろう
そしてそんなことを忘れそうになっていた時、急に窓ガラスが割れた
帰ると玄関に落書きがされていたり、酷いものだった
もともとメンタルが弱いな両親だ
父親はどうやってそのメンタルで警察を続けられたのかという程だ
そして両親のメンタルが崩れ始めた時、私のカッターキャー事件がおきた
そしてそれが両親に追い打ちをかけ、家を出ることになった
私は何もしていないのに…
――――――――――
御冬 爽良
こんにちは
御冬 爽良
最近更新が出来なくなり、すいません
御冬 爽良
これからはいつもどうりに更新していきます
御冬 爽良
これからもどうぞよろしくお願いいたします
御冬 爽良
後、順番が逆になってます( ˊᵕˋ ;)💦
すいません