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第18話

終 お知らせ有り
復讐代行屋side
復讐代行屋
おつかれさまです
佐野 結莉菜
ありがとうございました
私たちはそうやって挨拶した
もう会うことはないだろう
そう思っていた
むしろ会って欲しくなかった
あ、結莉菜さんが嫌だとかではないのよ?
ただ、もう復讐して欲しくないだけ
私は職業として復讐をしているがあの子はまだ学生だ
そして復讐したくなるほど恨む人間を作って欲しくない
私はそう思いながら店に入った
あの子と復讐ができて嬉しかった
本当はもう少し一緒に居たかったけど…
ううん、今のはなんでもないの!
復讐代行屋
ふう
私はまた次の復讐のためにベッドに横になった
――――――――――
結莉菜side
佐野 結莉菜
ついに終わったの?
あの人を殺した実感はほとんどない
なにせ銃やナイフではなく七輪で間接的?に殺したのだから
だけどあの人を突き飛ばした感触はまだ残っている
あの人が最後に言った言葉、忘れないから
私がこの復讐を通して得たこと、それは爽快だ
別に殺人や復讐が楽しいという爽快ではなくただある大きなことを達成した爽快である
あの人を復讐したことは少し悲しかった
恨んでいるけどやはり父親だから
でも


















後悔なんてあるわけないから
佐野 結莉菜
あ、そういえば
復讐代行屋さんの過去、聞いてないな〜
復讐終わったら聞こうと思ったのに。
疲れや爽快さでいっぱいで忘れてたなぁ
あ、今度会いに行こう
私は電話をかけた
――――――――――
復讐代行屋side
結莉菜さんとまた会うことになった
どうやら私に聞きたいことがあったらしい
なんのことだろうか
佐野 結莉菜
こんにちは
結莉菜さんが来た
いつもの服と違って全体的にふわふわしている
つばの広い帽子にふわふわしたピンクのワンピース
復讐代行屋
こちらへ
私は席へ座らせた
復讐代行屋
それで話って?
佐野 結莉菜
復讐代行屋さんの過去が聞きたくて…
ああ、そっか
いつも聞かれるものだ
でもいつも断っていた
だけど




























結莉菜さんになら話していいかもしれない
復讐代行屋
では昔話をしましょうか
私はそう言って語り始めた
 ~完~
――――――――――
復讐代行屋
こんにちはあなたさん
復讐代行屋
今回で復讐代行屋第一章・・・が終了しました
復讐代行屋
 そう、第一章です
復讐代行屋
第2章もあるということです
復讐代行屋
次のお話にプロローグがあります
どうぞお読みください
復讐代行屋
これからもよろしくお願いします
――――――――――
復讐代行屋
新しい小説も作りました
復讐代行屋
どうぞご覧下さい