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第8話

雪山市
復讐代行屋
ふぅ…
復讐代行屋
昨日はあまり寝れなかったかな
そういい私は起床した
漫喫の中の狭い個室で横になって寝ていたからか、身体中がボキボキなる
だけど十分な睡眠は撮ることが出来たし、復讐計画を立てることが出来た
私は漫喫を出て雪山市まで歩き始めた
朝早く出たのでまだ太陽は出ておらず、あたりは暗かった
雪山市までの道のりは10キロ
このとてつもなく長い道のりを私はヒールで歩かなくては行けない
靴屋を探してみたがなかったので仕方なくヒールで歩き始めた
まあ、こうなったのは私のせいだが
しばらく歩いていくと森の中に入った
太陽も出てきたので少しは明るかったが、森の雰囲気が少し怖かった
なにせ、シーンとしていたからだ
賑やかな都会に慣れてしまっているのだろう
途中からは鳥たちが起きてきたのか賑やかになってきた
あまり都会では鳥の鳴き声が聞こえないので珍しく感じた
森の道は何キロも続き、太陽が完全に出てきて人々が起床し始める頃には森を出ていた
復讐代行屋
ここが雪山市
森をでると雪山市があった
なぜわかったかって?
雪山市は大雪が降るでしょう、今は冬だから雪が降ってるの。だからよ。
雪山市に入るとでかでかと「こんにちは!お近くの宿にお泊まり下さい!」と書かれていた
あいにく聞き込みをするだけなので泊まらないで帰ろう












だけどまだ早いから宿に泊まろう
…朝ごはんも食べていないし
そういうと私のお腹がグルルルルとなつた
宿代がかさばるなぁ
まあいいや