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第38話

狂う
爽良side
湯来 風
SHOW…TIME…?
御冬 爽良
ええ!とっても素敵な!
御冬 爽良
ロシアンルーレット!
ロシアンルーレット
私が風に1番やりたかった復讐
殺されないかもしれないという安心と死への恐怖がじわじわと襲いかかってくる
弾は6発中2発入れている
まずは死なずに苦しむように1発
次に脳天に1発だ
私は風の足に銃口をつけた

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風side
湯来 風
ロシアンルーレット…?
ロシアンルーレットってあれだよね
いくつかのロシアンチョコの中にハズレが入ってるやつ
ははっ、きっとあの子私を殺すことが怖くなったんだろう
…と思ってた
私の足に銃口がつけられる
湯来 風
え…?
どうゆうこと?
拳銃?
…そういう事か
空弾の中にハズレがある
ハズレは実弾
…実弾?
殺されちゃうの?ほんとに、私が?
いやだいやだいやだいやだいやだ
湯来 風
た、助けて、やめて
御冬 爽良
私がやめてって言った時助けてくれた?
くれてないよね、私辛かった、嫌だったの!

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爽良side
私は思ってたことを全て風に言った
言ってみたら少し心が軽くなった
だからといってロシアンルーレットは辞めないよ?































私ハ狂ッてシマッタ