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第4話

依頼完了
復讐代行屋
わかりました
辛いお話をさせてしまい、すいません
佐野 結莉菜
い、いえ!いいんです
復讐代行屋
それで、復讐はどんなものがいいでしょうか?
佐野 結莉菜
何があるんですか?
『復讐』
この言葉に私の心はときめいた
ついに、ついにあの人に母の復讐ができる
復讐代行屋
例えば殺してしまうことも可能ですし、精神的に追い詰めることも可能です
結莉菜様が思う復讐の仕方で大丈夫です
ただ殺してしまうのもいいかもしれない
だけど、それではあの人が地獄に落ちて灰になるだけだ
それじゃあつまらない
どうせなら精神的苦痛を与えて殺す
これがいい
私は狂ってるのだろうか?
佐野 結莉菜
精神的に苦痛を与えて殺して欲しいです…

























一瞬の沈黙の後彼女は言った
復讐代行屋
わかりました
復讐代行屋
必ず遂げて見せます
復讐代行屋
ここに判子を
もう後戻りはできない
私はありったけの力を込めて判子を押した





































復讐代行屋
契約成立ですね
とニヤリと笑った
判子の文字がが私の力で崩れていた_