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第14話

伝える
復讐代行屋
ありがとうございました
私はそういい家をでた
本当はまだ聞き込みをしたかったがこれ以上は危険だと考えた

――――――――――
私は家に帰ると結莉菜さんに電話した
結莉菜さんはすぐに来ると言っていた
そしてなにか相談したいことがあるらしい

しばらくすると結莉菜さんが来た
――――――――――

結莉菜side
家で復讐のことを考えてると電話が来た
誰かと思い電話を出ると復讐代行屋さんだった
復讐代行屋さんは話したいことがあるので店に来て欲しいです、といった
佐野 結莉菜
お待たせしました!
お店の所へ着くと復讐代行屋さんが待っていた
私が席に着くと話し始めた
復讐代行屋
ターゲットには接触することが出来ました
そこで確認できたことがあります
まとめるとこうだ
ターゲットはひっそりと喜山村の奥に住んでいる
もう住所は特定しているらしい
そしてまだ灯南教に入っていて完全に悪魔に取りつかれている、ということだ
ああ、もうあの人は昔のあの人ではないんだ
そう思うと何故か悲しくなった
復讐代行屋
それと…まだよく分かりませんが…




































沈黙の後彼女は言った
復讐代行屋
もう結莉菜さんたちのことは忘れていると思います
佐野 結莉菜
え…
復讐代行屋
ゴミ箱の中を見たんです、そしたら
誰だっけ?と書かれた家族写真が捨ててありました…
嘘でしょ
もう私のことは忘れているの?
お母さんのことも?
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
私はこんなにもあの人のことを恨んできたのに
忘れちゃうの?
復讐代行屋
それでも復讐しに行きますか?
彼女は真剣な顔で聞いている
忘れたまま?そんなの絶対許さない
絶対に思い出さしてやる
佐野 結莉菜
行きます
もう後戻りは出来ない
絶対に思い出さしてやるから待っててね
――――――――――
復讐代行屋
こんにちは、あなたさん
復讐代行屋
今回は観覧数が200を超えてました
復讐代行屋
本当に皆さんありがとうございます
復讐代行屋
これからもよろしくお願いします