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第32話

なんですか?
白羽 臺
おかえり
ん?お前、雰囲気変わったか?
御冬 爽良
変わってないと思いますよ
白羽 臺
そうか…
白羽 臺
まあいい、次は湯木風だ
白羽 臺
殺し方は決まっているか?
御冬 爽良
いいえ、まだです
どうしよう
殺し方…
そうだ、どうせ殺すなら残酷な殺し方がいい
例えば滅多刺しとかいいかも
でも残酷すぎるのは少し私が辛い
私の精神が壊れては仕方が無いし
私は少し考えることにした
御冬 爽良
殺人にいい道具か…
考えてもあまり思いつかない
普通に拳銃って言うてもあるがそれではつまらないし、かといいチェーンソーなどだと私の精神が危うい
そうだ



























回転式の拳銃を使おう
そしてロシアンルーレット風拳銃ルーレットを行う
これならいつ殺されるか分からない恐怖も味わすことができる
よし、これに決めた
白羽 臺
決まったのか?
御冬 爽良
はい、ロシアンルーレット風の題して拳銃ルーレットです
私がそう言うと臺さんが笑った
御冬 爽良
なぜ笑うのですか?
白羽 臺
いや、橋岡に復讐してから雰囲気が変わったなと思ったがまだ中身は変わってなくて、つい
御冬 爽良
なんですかそれ
私もつられて笑ってしまった
確かに美依に復讐をしてから少し変わったような気がする
なんだか全てがどうでもよくなってしまって。
それが少し臺さんにとって違和感を感じたのかもしれない
でもあまり自分では違和感など感じない
むしろこの方がしっくりくるのだ
なんだか故郷のような、そんな感じがするのだ
御冬 爽良
さて、と
私は復讐の準備をすることにした
回転式の拳銃は持っていなかったので臺さんに貸してもらった
そして6つの拳銃の弾を入れるところに一つだけ弾を入れた
そして私はそれをバックの中にしまった