第3話

①𝓙𝓞𝓝𝓖𝓚𝓞𝓞𝓚
806
2022/10/24 11:09
(なまえ)
あなた
行ってらっしゃいっ!





期待しているようなそんな顔をして







送り出す彼女のあなた。



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💭今日、なんかの日だっけ、、、?





そう思いながら事務所へ向かうと、





メンバーは全員揃っていた。





メンバーとじゃれあいながら、






ダンス練習を始める。




いつもより、顔が赤いジンヒョン。



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💭大丈夫なのかな、、、?


そう思いながら、練習をしていた。



ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°



少し立って、



バタッ


何かが落ちるような音が後ろから聞こえた。



なにかと思って振り返ると、そこには倒れているジンヒョンの姿。



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ヒョンッ!?






俺はなにも出来なかった。ただ、そこでボーッとすることしか、





気がついた時には、ヒョンは病院に運ばれる救急車の中、




俺はその隣でヒョンの手を握っていた。

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っ、ヒョン





いつもはふざけているヒョンをシカトしてるけどっ、



ヒョンのこと大好きなんだよっ、、、



お願いっ、死なないでっ

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