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第68話

少女漫画みたいな学校生活送りたいぃい!
(なまえ)
あなた
(そう…タイトルでもある通り…私は少女漫画みたいな胸ギュン!とかトキメキが欲しい!そう思っていて…)
(なまえ)
あなた
なのでみんなで少女漫画あるあるをやりたいなぁーと思って!
とある平日あなたはそんな事を教卓で言い出した




みんなはポカーンとした顔をしている
坂田銀時
坂田銀時
でもよ〜やるにしてもいつやるんだ?
(なまえ)
あなた
今日1日学校から家に帰るまで!ギュン!とかきゅんとかする少女漫画ぽいことしかしちゃダメね!授業中でも!休み時間でも!
土方十四郎
土方十四郎
はぁ?つか、きゅんならわかるけどよ〜、ギュン!ってなんだよ!ギュン!って!
沖田総悟
沖田総悟
でもなんか楽しそうですね〜ねー土方さん〜
土方十四郎
土方十四郎
なぜ俺に同意を求めるんだよ!


沖田は土方の方を向き悪い笑みを土方にプレゼントした
神楽
神楽
楽しそうアルネ!
志村新八
志村新八
そうですね笑たまにはいいんじゃないんですか?
坂田銀時
坂田銀時
そうだな〜たまには小説見てるヤツらにもギュン!とかさせとかねぇーとな
志村新八
志村新八
いや、銀さんちょっと黙ってください
桂小太郎
桂小太郎
まぁ、いいではないか!そんな事は!
志村新八
志村新八
いや、ダメですよ!夢破壊ですよ!?
沖田総悟
沖田総悟
まぁ、夢小説だからいいんでさァ〜
志村新八
志村新八
いや、なんか上手い感じにまとめてる感じですけど、あんまりそういうの良くないですよ?!小説ってワード出さないでください!
坂田銀時
坂田銀時
ギャーギャーうるせぇなあなた困ってるだろ
土方十四郎
土方十四郎
(万事屋があなたをかばった?!だと!?)
(なまえ)
あなた
あ!今のきゅんってきた!
神楽
神楽
え!今のでアルカ!?
(なまえ)
あなた
そうそう!こういう感じでなんか自然とやれるとバッチグー!
坂田は土方の方をみて悪い笑みを浮かべた
土方十四郎
土方十四郎
(な…なんなんだアイツ!?俺の方見やがって…まさか…アイツ気づいてるのか?!それとも…アイツも…あなたを…)
桂小太郎
桂小太郎
まぁとりあえず、今日1日皆で頑張ろうではないか!
沖田総悟
沖田総悟
ラージャー
志村新八
志村新八
そうですね!
(なまえ)
あなた
(こんな無茶ぶり聞いてくれるの3Zだけだよ笑みんな優しいなぁ〜)




ガラガラ〜
先生
朝のHR始めるわよ〜

\ハーイ/





ーHR終了後ー









ー授業開始ー





ー1時限目 『数学』ー
先生
んで、ここがこうしゅーんってなるわけですよ、そしたらねXがここにぎゅーんとね…
(なまえ)
あなた
(いや…毎回数学の先生説明下手すぎだろ、つか、よく教師なれたな(  '-' ))
先生
んじゃあーここ、あなた〜、黒板で解いてくださいなぁー
(なまえ)
あなた
え、私ですか?
先生
あなた以外誰がいんだよ
(なまえ)
あなた
はぁーい…
(なまえ)
あなた
(あぁ…最悪…で、でででも?今日はいつもとは違うから!みんなに期待!)



黒板前
(なまえ)
あなた
(つか…わかんないよ…てかさっきの説明でわかる人いるの?!)
 



トコトコ
土方十四郎
土方十四郎
(あ、アイツ!まじなのか!?てかまじなのか?!やっぱりほんとにあなたの事が)
(なまえ)
あなた
(誰かきた?)
坂田銀時
坂田銀時
俺に任せろ(小声)
(なまえ)
あなた
(さ、…坂田君?!)

坂田はあなたが持っていたチョークを取り、黒板に何かを描き始めた



あなたは照れたのか下を向いている
沖田総悟
沖田総悟
(な〜に照れてんだか)
志村新八
志村新八
(さ、さすが銀さん!)
神楽
神楽
(私もギュン!ってなりたいアル)
桂小太郎
桂小太郎
(すごいスタートだな、銀時)
土方十四郎
土方十四郎
(やっぱりアイツ…)
坂田銀時
坂田銀時
じゃあ戻るか(イケボ
(なまえ)
あなた
う、うん(;´'-'`)



あなたと坂田は自分の席に戻った
(なまえ)
あなた
(ななななななんか途中まで良かったけど黒板に書いている物が意味がわからなすぎて、てか絶対あれ…う●こでしょ…)
先生
あの…坂田?これはなんなんだ?
坂田銀時
坂田銀時
あー、う〇こ+コーン=臭めなう〇こ
です
先生
いや、そんな真顔で言われても…
土方十四郎
土方十四郎
(アイツ頭腐ってんのか?なんであそこまで言って解答がクソなんだよ、)
桂小太郎
桂小太郎
(心の中で申し訳ないが…続きは次回に続く!)