無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第28話

夏祭り警備Part2
神楽と話した後、またパトロールに戻った。


神楽から話を聞いた時は正直驚いた、けどだからって神楽を嫌いになったりはしないし、避けたりもしない。だって神楽は何も悪い事してないから。

神楽は私の大切な友達だから。
沖田総悟
沖田総悟
チャイナとこの前の事話したんですかィ?
(なまえ)
あなた
うん!

沖田side
なんかやけに元気だな。
何かあったのか…それとも…
沖田総悟
沖田総悟
そうですかィ…

沖田side
あんまり触れないでおいた方がいいかもな。
(なまえ)
あなた
私ちょっとトイレ行ってきていい?総悟
沖田総悟
沖田総悟
早く戻って来てくだせぇーよー、ここで待ってやすから
(なまえ)
あなた
はーい!



トイレ


りんご飴食べてたら口の回りベタベタになっちゃうのね…
(なまえ)
あなた
よし!綺麗になった!




女子トイレを出ると


???
「やぁあなた」
(なまえ)
あなた
ん?総悟?
神威
神威
やぁやぁ怪我の調子はどう?
(なまえ)
あなた
お前…何しに来た
神威
神威
まぁーお祭り楽しんでるんだよ
(なまえ)
あなた
お願いだからこのお祭りでは何も起こさないで
神威
神威
なんで?
(なまえ)
あなた
沢山の人がいるの、神威もわかるでしょ?
神威
神威
あー人は多いねー(笑)
(なまえ)
あなた
あと、私に今後近ずかないで、みんなに変な心配をかけちゃうから
神威
神威
えーそれはできないなー
(なまえ)
あなた
なんなの?ほんとに
神威
神威
なんなのって…(笑)

私は刀をだす準備をした
神威
神威
おー!ちょっと今日は何もやらないよ〜(笑)
あなたも怪我治りたてでしょ?
(なまえ)
あなた
なんなの…ほんとに…
神威
神威
俺はあなたがタイプなんだよね
(なまえ)
あなた
いや、急にどうした、私は神威みたいな奴はタイプじゃない
神威
神威
えー辛いよそれは(笑)
沖田総悟
沖田総悟
おいッッッ!!!
神威
神威
おっと…君の仲間が来ちゃった
沖田総悟
沖田総悟
お前まさか…神威…
神威
神威
おー!はじめましてではないね?
沖田総悟
沖田総悟
あぁ…あなたに何もしてねぇーよな
神威
神威
してないよー(笑)
つか君も強そうだねー
沖田総悟
沖田総悟
俺は真選組1番隊隊長沖田総悟だ。
神威
神威
おー!ご丁寧にありがとう。まぁ今日は何もしないよ。あなたに言われたからね〜(笑)
神威
神威
じゃっ!沖田くんとあなた!


神威はトイレの屋根の上に飛び乗りどこかへ消えた。
(なまえ)
あなた
総悟…
沖田総悟
沖田総悟
あなた…もう1人で行動しないでくだせぇ…
(なまえ)
あなた
ごめん…
沖田総悟
沖田総悟
別に俺ァ怒ってませんぜ心配してたんでさァ
(なまえ)
あなた
ごめんね…心配かけて…
沖田総悟
沖田総悟
1番隊副長は隊長の横にいつもいてくだせぇ!
(なまえ)
あなた
はい!ずっと隣にいます!
沖田総悟
沖田総悟
それはそれで困るでさァ(笑)
(なまえ)
あなた
確かに(笑)
沖田総悟
沖田総悟
つか神威に何言われたんですかィ?
(なまえ)
あなた
なんかタイプだーとか?何がタイプよ!
私はタイプじゃないつっーの!
沖田総悟
沖田総悟
た、タイプ…?!
(なまえ)
あなた
うん?
沖田総悟
沖田総悟
は、早くパトロールに戻りやしょ!

沖田side
たた、タイプ?!
ふざけんなッッッ!!!
マジで次会ったら殺す…






この後総悟と私はパトロールを続けたが特に何も起こらずお祭りは終わった。
結構大きなお祭りだったから何もなくて良かった…。





ー作者ー
夏祭り警備のお話は今回の話で終わりです!
まだまだこの小説は夏休みなので皆さんも
夏休み気分で読んでみてください!!!