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第24話

合宿は最悪だった。
(なまえ)
あなた
んん…
沖田総悟
沖田総悟
あなた!!!
(なまえ)
あなた
あれ?総悟?
沖田総悟
沖田総悟
ごめんな…俺が…


私は総悟の顔に手を伸ばす




そして頬に触れた
(なまえ)
あなた
大丈夫だよ…総悟は何も悪くない…私がひとりでやるって言ったのがわるいの…



よいっしょっ…
(なまえ)
あなた
痛たたた…
沖田総悟
沖田総悟
起き上がらなくていいんでさあァ…
(なまえ)
あなた
いや、総悟と話すのに寝てたらなんかやだ…(笑)
沖田総悟
沖田総悟
なんで…
沖田総悟
沖田総悟
あなたが悪いんだ…
(なまえ)
あなた
ごめん…


すると…総悟は私に近ずいてきた。
(なまえ)
あなた
そ、総悟…?



総悟の手が私の頬に触れた。
沖田総悟
沖田総悟
悪いのはあなただぜ…



そしてそのまま顔が近ずき









唇と唇が触れた。
(なまえ)
あなた
え…//
そして総悟は部屋から出ていった









廊下
土方十四郎
土方十四郎
総悟。あなた起きたか?
沖田総悟
沖田総悟
起きやしたよ…。
土方十四郎
土方十四郎
顔かけぇーぞ。大丈夫か?
沖田総悟
沖田総悟
大丈夫ですぜ…。それよりもあなたに顔見せてあげてくだせぇ
土方十四郎
土方十四郎
おう。




ガラガラガラ
土方十四郎
土方十四郎
あなた。入るぞ。
(なまえ)
あなた
ふっ…副長…
土方十四郎
土方十四郎
なんだ?お前も顔真っ赤だぞ?総悟と何かあったのか?
(なまえ)
あなた
いや…何も…。

いや…キスしちゃいました☆(๑>؂•̀๑)テヘペロなんて言えない…
土方十四郎
土方十四郎
あと…ほんとにすまん。副長という俺が仲間を守る事が出来なかった…。こんな大怪我…。本当にすまない。
(なまえ)
あなた
いえいえ、副長が謝ることないですよ。私が勝手に行動した事ですから。
(なまえ)
あなた
あの…副長…総悟の部屋行ってもいいですか?
土方十四郎
土方十四郎
いいけど。俺が部屋まで連れてく。
(なまえ)
あなた
すいません…頼みます!


私は副長におんぶをしてもらった



けど何もドキドキもしないんだ。
土方十四郎
土方十四郎
お前軽ッッッ…ちゃんと食ってんのか?!
(なまえ)
あなた
あ、食べてますよ結構!
土方十四郎
土方十四郎
そうかならいいんだけど。


総悟の部屋前
土方十四郎
土方十四郎
総悟入るぞ。
沖田総悟
沖田総悟
なんですかィ土方…
土方十四郎
土方十四郎
あなたが総悟の部屋に行きたいって言ってな連れてきた。
沖田総悟
沖田総悟
土方さん後ろむいてくだせぇ


総悟が私を掴んだ
(なまえ)
あなた
うわっ!!!
沖田総悟
沖田総悟
はいー手ーはなしてー
(なまえ)
あなた
うわぁあおお
土方十四郎
土方十四郎
じゃあ俺は戻るわ。
(なまえ)
あなた
ありがとうございましたー!副長!!!
土方十四郎
土方十四郎
はいよー
(なまえ)
あなた
ぎゃっ!

総悟にお姫様抱っこされた。
沖田総悟
沖田総悟
何しに来たんですかィ?
(なまえ)
あなた
総悟…!!!私…
沖田総悟
沖田総悟
俺も言いたい事ありやすけど…今は言えませんぜ
(なまえ)
あなた
私が言いたいのと総悟が言いたいのは違うかもよ!
(なまえ)
あなた
むむむごここっ!
沖田総悟
沖田総悟
今はまだダメなんでさァ…


総悟は私の口元を手で押えた



(なまえ)
あなた
むごこごむむむっ
沖田総悟
沖田総悟
あなた…。俺ら言いたい事高校卒業したら言いやしょう…
(なまえ)
あなた
ぷはぁッッッ!!!うん!そうしよう!
沖田総悟
沖田総悟
でも…もう1回だけしていいですかィ…?
(なまえ)
あなた
いいよ…!





そう…私たちは両思い。。。なはず。









だって好きじゃない人とキスなんかしたくないでしょ(笑)?














今もう自分のおもいがしっかりしたよ!
















私は総悟の事が大好きッッッ!!!