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第5話

やばい閉じ込められちった☆
何らかのあれで閉じ込められてしまった…ねぇこんな初っ端からこんなHARDでいいの?!
沖田総悟
沖田総悟
なんだかよく分からんけど、外から鍵かけられてる…
(なまえ)
あなた
最悪…今日竹〇涼真のドラマやるのに…
沖田総悟
沖田総悟
いや…そこですかィッッッ
(なまえ)
あなた
だってぇ…竹〇涼真かっこいいじゃん!
沖田総悟
沖田総悟
そうかぃ?
(なまえ)
あなた
うん!
(なまえ)
あなた
まって…私教室戻る!
沖田総悟
沖田総悟
え?
(なまえ)
あなた
本取りに行ってくる!暇だし!
沖田総悟
沖田総悟
おう



ドタドタドタドタドタドタ


沖田side
俺も行こうかなぁ〜




教室
(なまえ)
あなた
あったぁ!
(なまえ)
あなた
戻ろっと

トコ…トコ…


え…誰か…来てる?



どんどん足音が近くなっている…

とりあえず…教卓の下隠れよ…



聞こえるのは近づく足音と心臓の音だけ…



ガラガラガラガラ
(なまえ)
あなた
ギャッ!!



目の前にいたのは沖田君だった…
沖田総悟
沖田総悟
静かにしくてだせぇ
(なまえ)
あなた
びっくりした…
沖田総悟
沖田総悟
この校舎にいるのは俺とおめぇと見回りの人だけですぜ
(なまえ)
あなた
あ、そっか!
沖田総悟
沖田総悟
でも…見回りの人に見つかると厄介だ…なんでいんだ?おめぇら☆ってなるでさァ…
(なまえ)
あなた
確かに…
沖田総悟
沖田総悟
だから俺もそこ入れてくだせぇ。
(なまえ)
あなた



私と沖田君は教卓の下に入った
沖田総悟
沖田総悟
おめぇさん狭くねぇかぃ?
(なまえ)
あなた
狭くないけど…色々やばい

沖田くんが先に教卓に入りその上に私が乗っている状態…ねぇやばいよね?!
(なまえ)
あなた
つか…沖田君重くない?
沖田総悟
沖田総悟
大丈夫ですぜ



トコトコ…トコトコ…
沖田総悟
沖田総悟
あ、見回り…
(なまえ)
あなた
ぬごっ


沖田君が私の口元を手でふさいだ
沖田総悟
沖田総悟
絶対喋んないでくだせぇ…(小声)

いや喋れんから!!!喋れんから!!!



ガラガラガラガラ!!!



えっ中はいるのぉおおお

沖田side
やべぇ…バレちまう…





ガラガラガラ!!!




トコトコトコトコ…
(なまえ)
あなた
よかった…(小声)
沖田総悟
沖田総悟
一瞬終わったとおもった…(小声)
(なまえ)
あなた
ほんとだよ…(小声)



あれ?眠くなってきた…