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第16話

修行は大切ッッッ☆
休日…私は今修行のため山奥に来ている。
ホントなら休日は友達とタピ活をしている所だが
まぁ…そういう訳にも行かないので…話が進まないからね☆
沖田総悟
沖田総悟
まずは素振りを100回3セット
(なまえ)
あなた
はいっ!



素振り100回3セットかぁ…私はいつも素振りをしている時に考え事をしているんだが…今日は何を考えよう…
(なまえ)
あなた
沖田君数えてくれると嬉しいなぁ
沖田総悟
沖田総悟
俺ァめんどぃので土方さんに数えてもらってくだせぇ
土方十四郎
土方十四郎
俺かよッッッ!!!まぁ…いいけど。


よし何を考えよう。















何を考えよう…





























え、どうしよ。
土方十四郎
土方十四郎
はいっ!おわり。
(なまえ)
あなた
え、もうですかっ?!
何を考えるかだけで終わっちゃった…
沖田総悟
沖田総悟
次は山の中ランニング〜
沖田総悟
沖田総悟
土方さんが前俺があなたの後ろで走るんでまぁ…頑張ってついて来てくだせぇ
土方十四郎
土方十四郎
いくぞ。
(なまえ)
あなた
はいっ!



次は何を考えよう。次と言ってもさっきは何も考えられなかったんだけどね☆
土方十四郎
土方十四郎
あ、総悟。あなた。なんか転がってきてる。
(なまえ)
あなた
え?
沖田総悟
沖田総悟
土方さん…冗談は…あ、
(なまえ)
あなた
まじなやつじゃん
土方十四郎
土方十四郎
逃げるぞ。



坂道のてっぺんからよくあるあるなでかい石ころがゴロゴロとこちらに近ずいている。
(なまえ)
あなた
え、待ってこれまで登ってきた意味はッッッ?!
土方十四郎
土方十四郎
まぁ…しょうがねぇ、あれは防ぎようがねぇからなッッッ!!!
沖田総悟
沖田総悟
まぁ…あるあるだからねぇ



私たちは坂道をダッシュで下っていった
(なまえ)
あなた
うわぁあああっ!
(なまえ)
あなた
うしろッッッ!!!スシローッッッ!!!
土方十四郎
土方十四郎
何言ってんだァァァァッッッ!!!ボテける場合じゃなねぇーだろ!!!
沖田総悟
沖田総悟
土方さんこりゃやべぇすよもう、真後ろに
土方十四郎
土方十四郎
わかってるよッッッ!!!どうすりゃいいんだ!
沖田総悟
沖田総悟
まぁ…任せてくだせぇ
(なまえ)
あなた
え?沖田君ッッッ?!




沖田君は走るのをやめて後ろにふりかえり、
剣をだした…
土方十四郎
土方十四郎
総悟?!
沖田総悟
沖田総悟
おりゃあぁぁぁッッッ!!!



何かが切れる音がした。。。
(なまえ)
あなた
ま、まさかッッッ?!
私と土方君は後ろにふりかえった。。。







そこには真っ二つに割れたでかい石ころと、刀を持った沖田君がいた。
土方十四郎
土方十四郎
まじかよ。
(なまえ)
あなた
ス、すご…。
沖田総悟
沖田総悟
まぁ…鬼〇の刃でもあったでしょ?炭〇郎が石ころ切ったみたいに俺も行けるかなぁ〜?みたいな感じでやったら切れやした
(なまえ)
あなた
あんな近距離でッッッ?!あの石ころのスピードでッッッ?!スゴすぎるよッッッ!!!


つか最初からできるなら切って欲しかった…(笑)
土方十四郎
土方十四郎
いや、その前に鬼〇の刃出して大丈夫なのかッッッ?!
(なまえ)
あなた
え、私も鬼〇の刃って単語出しちゃいましたッッッ!!!
土方十四郎
土方十四郎
まじかよッッッ!!!怒られるぞ。
沖田総悟
沖田総悟
まぁ…大丈夫ですぜ、その時はその時で…
(なまえ)
あなた
え、顔怖い怖い…(笑)
土方十四郎
土方十四郎
総悟。やめとけ。
沖田総悟
沖田総悟
ハイハイ、わかりやしたよ