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第11話

ようこそだってさまじかよ
ガサガサ…







ゴソゴソ…






うぎゃあああああああああ!!!!!!
土方十四郎
土方十四郎
おい、まただ!
沖田総悟
沖田総悟
こっちでさァ!
土方十四郎
土方十四郎
おうよ!






ドタドタドタドタドタドタ
沖田総悟
沖田総悟
あの…悲鳴がここら辺で聞こえたと思うんですけど…

おばさん
「あそこのアパートから聞こえたよっ…下着不法侵入泥棒かも…ね…」
沖田総悟
沖田総悟
ありがとうございます。ババァ。
土方十四郎
土方十四郎
おい。失礼だろ。ババァじゃなくてもっとこうねぇ
沖田総悟
沖田総悟
うるせぇ土方。あんたの茶番に付き合ってらんねぇーや
土方十四郎
土方十四郎
あ、ごめん。
沖田総悟
沖田総悟
ここ、あなたの家だ。…ま、まさか…
土方十四郎
土方十四郎
おい、急ぐぞ。




ドタドタドタドタドタドタ
沖田総悟
沖田総悟
土方さんバズーカいいですかィ?
土方十四郎
土方十四郎
おうよ




バコーーンッッッ!!!
(なまえ)
あなた
や、やめろっ…!こっちに来るなド変態!!!


そこにいたのは木刀を持ったままベッドに押し倒されているあなたとベッドにあなたを押し付けている頭に女性用の下着を被っている下着不法侵入泥棒がいた。
土方十四郎
土方十四郎
真選組だっ!そこから動くなっ!
(なまえ)
あなた
た、助けて…!!!
沖田総悟
沖田総悟
どけぇ〜ぃ真選組1番隊隊長沖田総悟だっ!



下着不法侵入泥棒は沖田が蹴り飛ばした
沖田総悟
沖田総悟
土方さん!そいつを!!!
土方十四郎
土方十四郎
任せろ!
(なまえ)
あなた
うっ…う…ぅ…ん…沖田くん…
沖田総悟
沖田総悟
大丈夫でさァ…俺がいるんでィ…


沖田はあなたを抱きしめた。
(なまえ)
あなた
こ…怖かった…押し倒されたと…き…怖かった…
沖田総悟
沖田総悟
もっと…もっと…早く来てれば…怖い思いしなくて済んだのに…
(なまえ)
あなた
え…沖田君…十分早かったよ…( ᵒ̴̶̷̥́௰ᵒ̴̶̷̣̥̀     )
土方十四郎
土方十四郎
あの…ほんとに申し訳ないんだけど…あなた。
(なまえ)
あなた
なんですか…?
土方十四郎
土方十四郎
家…色々壊れてる。
(なまえ)
あなた
あ、…ほんとだ…(  ˙-˙  )



バズーカのいりょくでドアは壊れ。壁も壊れ。色々やばい。
土方十四郎
土方十四郎
あと…イチャつくなら外でしてくんね?


一瞬で沖田とあなたは離れた
沖田総悟
沖田総悟
イチャついてませんよ。とりあえず…下着不法侵入泥棒が捕まって良かったです。


いつ捕まったのかと言うとあなたと沖田が抱きついている時に土方さんが真選組の方をよんでくれて逮捕する事ができた。
土方十四郎
土方十四郎
まぁ…とりあえず…あなたに何もなくて良かった…
(なまえ)
あなた
ありがとうございます!!!
(なまえ)
あなた
助けてくれて…!!!さすが真選組!!!
沖田総悟
沖田総悟
まぁ…当然の事をしただけでさァ。
土方十四郎
土方十四郎
総悟の言うとうり真選組として当たり前の事をしただけだ。
(なまえ)
あなた
家…どうしよ…


大家さん
「アンタネホントに何してくれてんの 」
(なまえ)
あなた
すいません…
沖田総悟
沖田総悟
いや、あなたは悪くないですぜ。俺らが悪いんです。

大家さん
「誰でもいいけどとりあえず出てってくれない?こんなんになっちゃっていくらかかると思ってるの!」
(なまえ)
あなた
ほんとに申し訳ないです。

大家さん
「出てってよ…どうせ払えないでしょ?金。だったらでてって」
沖田総悟
沖田総悟
おい。ババァ言い過ぎ…
(なまえ)
あなた
わかりました。出ていきます。今までありがとうございました。


そして大家さんは消えた
沖田総悟
沖田総悟
おい!いいのかよ!
土方十四郎
土方十四郎
お前帰る所あんのか?
(なまえ)
あなた
え、ない。
沖田総悟
沖田総悟
馬鹿かおめぇ…
沖田総悟
沖田総悟
これからどうすんだよ
(なまえ)
あなた
ど…どうしよう…
土方十四郎
土方十四郎
やべぇな。



トコトコトコトコ





近藤勲
近藤勲
それなら心配いらない。
土方十四郎
土方十四郎
近藤さんッッッ?!
沖田総悟
沖田総悟
どうしたんですかィ近藤さん?
近藤勲
近藤勲
あなたちゃん…真選組にようこそ。
(なまえ)
あなた
え、
(なまえ)
あなた
ぇぇぇぇぇぇええええッッッッッッ!!!
沖田総悟
沖田総悟
ば、馬鹿?近藤さん?
土方十四郎
土方十四郎
いや。馬鹿だ。