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第63話

文化祭Part6
(なまえ)
あなた
た、ただいまもどりましたぁああ!

そうさっきまでは総悟と一緒に過ごしてたんだー!ほんの数分だけどね笑神威ほんとなんなんだろちょうど私が1人の時とかにいつも現れるんだから…!なんか神威には悪いけど私は総悟と過ごしたいのぉぉぉ!
坂田銀時
坂田銀時
お、…おかえり…(;´Д`)
(なまえ)
あなた
なんかすごい疲れてるね…笑
坂田銀時
坂田銀時
まぁ…アイツがなかなか離れなくて…


坂田が私に向かって指をさした
(なまえ)
あなた
え?!私?!
坂田銀時
坂田銀時
ちげぇーよ!その後ろ!
(なまえ)
あなた
え?!


私は振り向いた
(なまえ)
あなた
あやめさん?!
猿飛あやめ
猿飛あやめ
銀さん私と…
(なまえ)
あなた
だだだ!ダメです!
猿飛あやめ
猿飛あやめ
なんでアナタにそんなこと言われなきゃいけないのよ
(なまえ)
あなた
だって…困ってるしお客さんもいるんで!


トコトコトコ
坂田銀時
坂田銀時
後で沢山いじめてやるよ((ボソッ…

坂田はあなたの肩に手を置いて猿飛に
そう言った
猿飛あやめ
猿飛あやめ
じゃあ待ってるわねっ♡
坂田銀時
坂田銀時
じゃああそこだ、1階のトイレの女子トイレ前で待ってろ
猿飛あやめ
猿飛あやめ
うんっ♡

そして猿飛は消えた
(なまえ)
あなた
え?!いいんですか?!
坂田銀時
坂田銀時
営業の邪魔だろー儲かった金で焼肉食いてぇしよー
(なまえ)
あなた
そうだね!

うちの学校はクラスで儲かったお金は打ち上げで使っていいんだー!そのために甘いマスク顔の総悟に宣伝を頼んだんだぁー!女子高生が総悟に釣られて来ると思うし!本当は真選組1番のモテ男の副長にも頼みたかったんだけど…まぁ…メイド頑張ってるからさ笑
神楽
神楽
おい!あなた!主人公ぶってないで接客手伝ってアル!
(なまえ)
あなた
あー!ごめん!



そしてあなたは接客に戻った













そして後夜祭


神楽
神楽
うおっ!外すっかり暗くなったアルネ!
(なまえ)
あなた
そうだねぇ〜(*ˊᵕˋ*)


すっかり外は暗くなり私と神楽はメイド服を着たままゆーがに教室の窓側の椅子に座っていた
坂田銀時
坂田銀時
つーかー後夜祭の花火っていつなんだー?
(なまえ)
あなた
あぁ!確かに!
志村新八
志村新八
後夜祭の花火は最後に打ち上げられますよー!
神楽
神楽
そうアルカ!


つか、総悟と副長はなんかパトロール行っちゃったんだよね…

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(なまえ)
あなた
あれ?!総悟たちなんで隊服に?
土方十四郎
土方十四郎
あー俺らはパトロールを頼まれたんだよ
(なまえ)
あなた
え、じゃあ私も!
沖田総悟
沖田総悟
いや、おめぇは教室にいろ、神威がまだいるかもしれねぇ〜からな
(なまえ)
あなた
あ、うん…
沖田総悟
沖田総悟
じゃあ



そう言って総悟と副長はパトロールに行ってしまった


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(なまえ)
あなた
せっかく…総悟と後夜祭いようと思ったのになー…
桂小太郎
桂小太郎
まぁ。仕方がないだろう。
(なまえ)
あなた
だよねぇ…
神楽
神楽
でも後夜祭ぐらい一緒にいてもいい気がするアル!アイツまじでバカアル!
志村新八
志村新八
でもまぁ…仕事ですからね
神楽
神楽
つか、元はと言えば…バカ兄貴が悪いアル!
坂田銀時
坂田銀時
まぁ言っちゃえばそうだなー

坂田は鼻をほじりながらそう言った
(なまえ)
あなた
……










ヒューーーーバーーーーんッッッ!!!





教室全体がピンク色になった





そして教室にいるあなた、坂田、神楽、新八、桂は窓の外の花火をみた
神楽
神楽
あなた!すごいアルヨ!
(なまえ)
あなた
ほんとだ!めっちゃ綺麗!
桂小太郎
桂小太郎
せっかくだ。皆で屋上に行こう。
志村新八
志村新八
桂さんにしてはいい案ですね!
桂小太郎
桂小太郎
なんだそれは。まるで…
坂田銀時
坂田銀時
あぁーこのやり取りめんどいから早く行こうぜー
神楽
神楽
そうアルネ!


神楽はあなたの手を取り屋上へ向かった