プリ小説

第8話

「ハグ」
授業が終わった。

私は途中まで「ハグ」してもらえるかな?ってちょっと期待してた。

でもはじめ先生はそんな素振りを見せない。

やっぱり忘れちゃってるよね、、、。

あなた
あなた
ありがとうございましたっ。
さようなら!
私はもう帰ることにした、、。
だって「ハグ」って相手がそういう気持ちじゃなきゃ成り立たないから。
はじめ先生
はじめ先生
ちょっと待って!
はじめ先生は帰ろうとする私の腕を掴んだ。
あなた
あなた
はじめ先生、?
はじめ先生
はじめ先生
約束のあれまだやってないよ!
はじめ先生はそう言うと私を部屋の隅に連れていった。
はじめ先生
はじめ先生
ここならギリ見えないよね?
やっぱ見られたらとか気にしちゃうんだ、、。
あなた
あなた
やっぱ人目に付くとこはダメですよね。
見られたら困りますもんね、。
なにいってんだろ私。
私って嫌な奴だよね、。
「ハグ」してもらえるってだけでありがたいのに。
はじめ先生
はじめ先生
あ、ごめん。
俺は2人っきりのところでこういうのはしたいなって思ったんだけど、、。
はじめ先生ごめんなさい!
もう我慢できませんっ。
(ギュッ)
私ははじめ先生に抱きついた。
はじめ先生は私をおおうようにハグをした。
あなた
あなた
好きなんです。
はじめ先生のことが、、 ただそれだけを伝えたくて。
私はもっと強く抱きしめた。
はじめ先生
はじめ先生
俺も好きだよ?
こんな正直で可愛らしい女の子生まれて初めて出会ったし、でもね来年までまって。
え?
はじめ先生も私のこと、、。
でもなんで来年までまたないといけないの。
あなた
あなた
なんでですか?
はじめ先生は私のハグする手を解いて、目を見て伝えた。
はじめ先生
はじめ先生
女の子はね16になれば結婚出来る。
それは知ってるよね?
私は頷いた。
はじめ先生
はじめ先生
だから付き合うのも16からの方がいいの。
だってあなたちゃんと同じ世代の子同士だったら付き合ってても誰もなんとも思わないよ。
でも俺は成人しててあなたちゃんは未成年。
周りが何を思うかわからないから。
あなた
あなた
周りってそんなに気にしなきゃいけないものですか?
はじめ先生
はじめ先生
俺も気にしたくない。
でもそういう世の中。
塾のなかでは先生と生徒。
そのかわり授業終わったらいっぱいご褒美あげるから。
あなた
あなた
それって毎時間ってこと?
はじめ先生は笑った。
はじめ先生
はじめ先生
いいよー!
じゃあ次はね何がいい?
いつもの明るいはじめ先生に戻った、。
あなた
あなた
えっと、、、。
はじめ先生
はじめ先生
キスがしたい、?
あなた
あなた
っ///
あなた
あなた
なんでわかったんですか?
はじめ先生
はじめ先生
顔みたらだいたいわかるよ。
先生はいつもよりニコニコしている。
あなた
あなた
でも、これって付き合ってることになりませんか、、?
はじめ先生
はじめ先生
まぁ大丈夫っしょ。
そんなこんなで今日の授業も終わった。
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -

こんにちは作者です。

やはり下手くそですね笑

女の子の気持ちとか言動を上手く表せなかったです😅💦あとはじめ先生sideはいらないと思ったので書いていないですが、あった方がいいと思った方ごめんなさい🙇💦

どんどん描写が難しくなると思いますがなにとぞよろしくお願いします⭐️

また今回も読んでいただきありがとうございました☺️

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瑳来☺︎
瑳来☺︎
小説は初めて描きます! ジャンルとかはあまりないですが、特に はじめしゃちょーの小説を書いていきたいと思っています😊
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