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第4話

2人side
小雪
小雪
なんか…長くない?
善逸
疲れた…長いよ…
小雪
小雪
なんか思ってたのと違う…なんかこう…いきなり吸い込まれて飛ばされる〜みたいな?
善逸
俺も思った
するとふわっと体が浮いて
小雪
小雪
え、なになになに
真っ白な空間に吸い込まれて勢いよく飛ばされた
「「ぎゃあああああああああ」」
小雪
小雪
善逸!あれって…
善逸
ぎゃあああああああああ嫌だあぁぁぁぁ鬼いる!すぐそこにいる!
小雪
小雪
あ、待って下弦もいる
善逸
いやああああああああ死ぬ死ぬ死ぬ!!!
小雪
小雪
私が下弦の首を切る
善逸は下弦じゃない方の鬼の首を切って
善逸
うう、わかったよ
小雪
小雪
善逸、これは任務!
善逸
あ……師範!
ぐうかわ
小雪
小雪
呼吸を整えて、刀を抜いて……焦らず、狙いを定めて……
┈┈┈┈┈┈┈雷の呼吸  壱ノ型  霹靂一閃
┈┈┈┈┈┈┈雪の呼吸  捌ノ型  雪夜月