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第52話

❦ℯꫛᎴ❧
パチッ
小雪
小雪
…………
目を開けると真っ白い天井
見覚えないところ
どこ?此処は
ふと腕を見ればたくさんのチューブに繋がれている
点滴?
考えていたらドアがバタン!と空いた
誰?善逸?
お母さん
っ…!
はぁ、はぁ
友達
大丈夫!?
小雪
小雪
お母さん…?Kちゃん?
お母さんは息をきらせて横で泣いている
小雪
小雪
ねぇ、善逸は?
友達
もう!心配したんだから!
何を言ってるの!善逸は居ないよ!漫画の世界でしょ!
小雪
小雪
っあ…じゃあ、私は
友達
………おばさん、すみません、少し、こゆと2人にさせてください
お母さん
……わかったわ
扉がピシャリとしまった
少しだけシーンとした気まずい空気が流れる
友達
ねぇ、どうだった?
小雪
小雪
…楽しかったよ、私、倒したんだよ
それで私死んじゃってさあ…
友達
うん
小雪
小雪
ふふ
友達
……
友達
まあ、あっちに行けたんだからまた今度会えるんじゃないんすか?
小雪
小雪
……そうだね
小雪
小雪
あ!そうだ!お兄ちゃん達は!?
友達
ん?お兄さん達ならいつもどうりだよ

もしかして…お兄さん達もそっちの世界に?
小雪
小雪
あはは…不思議な話だ
友達
そうだね
小雪
小雪
まあ、お見舞いありがとう
小雪
小雪
…じゃあね
友達
うん、また明日来るよ
手を振ったら扉の向こうに行ってしまった
一人でいる時間が苦しい







「___ちゃん」
小雪
小雪
「こゆちゃん!」
小雪
小雪
っ…!!!?
ぱっと横を見るけど何も無かった
あ、でも強いて言うなら























  たんぽぽと指輪が窓越し似合ったことかな






❦ℯꫛᎴ❧



完結しました!!!
パート2はね!


3もあるから!見てね!!
それと、まだお知らせはあるよ〜
この物語ね、急いでたからツイステキャラとの絡みがあんまりないわけ
だから、番外編として!あとから書き加えていこうと思います!
では、ここまでありがとうございました!