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第60話

うつくしいひと
もぉぉぉ!!!!


みんな5章見た!?


やった!?


色んな意味で凄かったんですけどぉぉぉぉ!?


あれ、こっちに向かってきてんのヴィル様じゃね?
小雪
小雪
ヴィル様ああああああああぁぁぁ!!!
今日も美しいです!!!曇りなきオーラが溢れ出してて私の目が潰れそうううう!!!
ヴィル・シェーンハイト
フフっアタシが美しいのは当然よ
うぉおおお……かっこいいイイ!!!
ヴィル・シェーンハイト
目が潰れてしまうのは困るわね
いいの?アタシの美しさを目に焼きつけることが出来なくなるのよ?
小雪
小雪
やだあああん!ずっと見てたあああい!!!
美しい上にかっこいい!!!
ボーテ!10000000000000000点!
ああああもう!!大好きが溢れ過ぎて一日で鬼舞辻倒せそう(?)!!!
ヴィル・シェーンハイト
ちょっと、ほめ過ぎよ…
アンタルークみたいね
小雪
小雪
え?そうなんですか!?でも、世のオタクというものはみんなこんな感じですが…
ヴィル・シェーンハイト
そう…
少しずつ明かされて言った私の本性………



ヴィル様も噂で聞いていたのか、そのことについてはあまり触れなかった
ヴィル・シェーンハイト
はぁ…アンタってなんだかもったいないわね
小雪
小雪
え!?
Heyミラーミラー勿体ないとは
ヴィル・シェーンハイト
せっかくその美しい美豹を持っているのに
中身はまるで期待していたのとは違ったし…
まぁあいつはアンタのそんなところも含めて好きなんだろうけど
お"っ!!


え、私可愛い!?!?


ぎゃあああああ!!!
小雪
小雪
……叫びまくってる品のない女の子は嫌いですか…?
ヴィル・シェーンハイト
っ………はぁ本当に…そういうところよ
小雪
小雪
どういうこと!?
ヴィル・シェーンハイト
はぁ……
フフ、元気が出たわ
仕事でちょっとトラブルがあったの
小雪
小雪
そうなんですね…こんなことを言うのはナンですが、私前までのヴィル様より今のヴィル様の方がより輝きがあって素敵だと思います
なんだか吹っ切れた感じがあって…
ヴィル・シェーンハイト
そう、あんたが言うならそうかもしれないわね
小雪
小雪
それじゃあ私この後任務入ってるんで!お仕事頑張ってくださいね!
ヴィル・シェーンハイト
…!
えぇ、ありがとう